「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさん、あきらさんとの日常を記していきたいと思います。

読書

「図説豊臣秀長」を読み終える 読書量を増やすための読書記録85

毎年、毎年、年頭だけは頑張って今年は記録しようと思う読書記録。 今年も頑張って年頭は書きますね(笑。 それはさておき。 「図説豊臣秀長」を読み終えました。 本の企画は「豊臣兄弟」の放送決定よりも前だそうな 図説 豊臣秀長――秀吉政権を支えた天下の…

「プラネット・ダイナソー」をAmazonプライムビデオで見る

ブログには書き残していないようですが、「プラネット・ダイナソー」を見るのは二回目になります。 なぜ改めて見ようと思ったかと言うと、先日ティラノサウルスの図鑑を購入したからです。 oldtypeossan.hatenablog.com ティラノサウルス (学研の図鑑LIVE エ…

中山寺、その後の神戸外出で購入した本4冊(古本を除く)

中山寺、その後の紙フェスに足を運んだ外出の際、いつもどおり?本屋さんで本を買いました。 oldtypeossan.hatenablog.com oldtypeossan.hatenablog.com 今回は4冊。いつもと毛色が違うように思います まずは増補版が発売されるとブログでも書いた「中世倭人…

初期倭王権の中心、纏向遺跡を知っとるけ?ーー「はじめての日本古代史」再読メモ3

邪馬台国の北九州説と畿内説、結局決着を見ないまま、いまだに二論が併記なんだろうか?と先の読書メモでは書いたのですが、 oldtypeossan.hatenablog.com その数ページ後ろに 当時、日本列島各地には多様な政治勢力が存在し、大和盆地には纏向(引用者注:…

魏志倭人伝の記事から邪馬台国は筑紫平野だけど、卑弥呼の墓は箸墓古墳なの?ーー「はじめての日本古代史」再読メモ2

短編の面白いミステリーは、本当に神業だなと思わせられますよね? そんなミステリーが収められた「邪馬台国はどこですか?」じゃないですが、本当に邪馬台国はどこなんでしょうね? 邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫) (創元推理文庫 M く 3-1) 作者:鯨…

「はじめての日本古代史」を再読中 読書メモその1

大谷古墳に出かけても、やっぱり日本の古代史がわからないおっさん。 中世に移行していく時期の平安時代は、まだ触れる機会があるかなという感じなんですが、上古(奈良時代以前)になるとさっぱりわかりません。 なにか古代についての入門書を買うか、とな…

「女たちの平安後期」を読み終える 読書量を増やすための読書記録84

いやー、夜勤の疲れがたまっているのか眠くてしょうがないおっさんです。 今日は午前も午後も昼寝して同居猫さんと同じぐらい寝ている感じです。 それはさておき。 「女たちの平安後期」を読み終えました。 女たちの平安後期―紫式部から源平までの200年 (中…

「侯景の乱始末記」を読み終える 読書量を増やすための読書記録83

読了してInstagramに投稿した読書の感想。 この投稿をInstagramで見る www.instagram.com ブログだとたくさん書かなきゃみたいな気持ちになるので、せめて短文でも添えようと書いたのですが、そんなことを書いたのですね。 もう忘れてました。 侯景の乱始末…

「正史三国志1」を読み始める

「侯景の乱始末記」を読み終えて、「正史三国志1」を読み始めました。 正史三国志 1 (ちくま学芸文庫 チ 1-1) 作者:陳 寿,裴 松之 筑摩書房 Amazon 「魏の武帝」である曹操から記述が始まるのですが、実際に後漢の献帝から禅譲されて、「魏」という帝国を初…

「三国志 演義から正史、そして史実へ」を読み終える 読書量を増やすための読書記録82

この本の著者は、諸葛亮が好きであることを公言してはばからない渡邉義浩先生。 三国志: 演義から正史、そして史実へ (中公新書 2099) 作者:渡邉 義浩 中央公論新社 Amazon そんな先生の書いた著書なのに、曹操の魅力が際立つように感じるのは自分だけでしょ…

「後漢書 本紀[二]」(霊帝、献帝以降)を読み終える 読書量を増やすための読書記録81

またしてもなかなか書けなくなっている読書記録。 今年は読んだその日か翌日に読書記録を書こうと目標を立てていたのに、枝葉が広がり、思考が拡散してうまく書けなくなってしまいます。 それはさておき。 再発した三国志熱を背景に手持ちの三国志の本がない…

おっさん、YouTube動画で三国志熱が再発する

先日、バイクショップでの時間待ちに「後漢書」を読んでいたおっさん。 oldtypeossan.hatenablog.com なぜにそんな小難しい本を読んでいたかと言いますと、YouTubeで三国志関連の動画を見て、三国志熱が再発したためです。 www.youtube.com www.youtube.com …

「ミステリと言う勿れ⑤」を再読する 読書量を増やすための読書記録80

この巻で描かれるのは「炎の天使事件」です。 ミステリと言う勿れ(5) (フラワーコミックスα) 作者:田村由美 小学館 Amazon P.26 ライカさんの名前がカメラのLeica由来であることがわかります。 カメラってドイツ語では女性名詞だというし、Leicaのカメラ…

「ミステリと言う勿れ④」を再読する 読書量を増やすための読書記録79

4巻、最初は「狩集家相続事件」の続き ミステリと言う勿れ(4) (フラワーコミックスα) 作者:田村由美 小学館 Amazon P.21 論語の九思は次の九つ 視思明 の「明」 聴思聰 の「聡」 色思温 の「温」 貌思恭 の「恭」 言思忠 の「忠」 事思敬 の「敬」 疑思問…

「ミステリと言う勿れ③」を再読する 読書量を増やすための読書記録78

この巻は全巻「狩集家相続事件」が占めます。 ミステリと言う勿れ(3) (フラワーコミックスα) 作者:田村由美 小学館 Amazon 読み返してみて、この「狩集家相続事件」ってこんなに長いお話だったんだなと思いました。この長さ故に映画化されたのはこのお話…

「ミステリと言う勿れ②」を再読する 読書量を増やすための読書記録77

この巻では1巻で描かれていた「バスジャック事件」が「生き埋め窒息連続殺人事件」に関連する事件であったことがわかってきます。 ミステリと言う勿れ(2) (フラワーコミックスα) 作者:田村由美 小学館 Amazon これ、読書メモと取りながら思ったんですが、…

「ミステリと言う勿れ①」を再読する 読書量を増やすための読書記録76

以前ドラマ化もされて、それがきっかけで読み始めた「ミステリと言う勿れ」。 「ミステリと言う勿れ」DVD-BOX 菅田将暉 Amazon 15巻が発売されてすでに読んだのですが、感想を書こうとして「なんかこれまでの巻のことをあんまりちゃんと覚えていないな」とい…

「銀の世界史」を読み終える 読書量を増やすための読書記録75

先に読み終えた「女ぎらい」。 読書ノートをまとめてブログに書こうとしたら、ノートがどんどん長くなり、まとまりがつかなくなってきたので、ああ、やっぱりおっさんは要旨を簡潔にまとめる能力が低いなあと情けなくなります。 それはさておき。 先日出かけ…

「ラヴァーズ・キス」を読みながら、ピアノソナタ「テンペスト」を聴く

世の中では欲しいエルメスの商品が購入できるようにエルメスの店舗にしばしば足を運ぶことを「エルパト(エルメスパトロール)」と呼んだり、 好みのロレックスの時計を購入できるように複数店舗に赴くことを「ロレックスマラソン」と呼んだりするんですね。…

「将軍と側用人の政治」(の第5章から)を再読する 読書量を増やすための読書記録74

お正月に「暴れん坊将軍」をみたので、自分の持っているほぼ唯一のその時代を扱った本で内容を確認してみることしました(だいぶ時間がかかりましが)。 oldtypeossan.hatenablog.com 将軍と側用人の政治 (講談社現代新書 1257 新書・江戸時代 1) 作者:大石 …

「ベートーヴェン《第九》の世界」を読み終える 読書量を増やすための読書記録73

先日、ブログに書いた「No.9ー不滅の旋律ー」を見に行く前に予習、予備知識として慌てて購入、読了しました。 ベートーヴェン《第九》の世界 (岩波新書) 作者:小宮 正安 岩波書店 Amazon この本で描かれているベートーヴェンの人生や交響曲第九番に至るまで…

おっさん、「第九」を聞きながら、「ベートーヴェン《第九》の世界」を読む

昨年(2024年)はベートヴェンの交響曲第九番の初演から200年のメモリアルイヤー。その事自体は知っていたのですが、「ベートーヴェン《第九》の世界」なる新書が出ているのを知ったのはつい最近、2025年に入ってから。 ベートーヴェン《第九》の世界 (岩波…

友人(肉君)ご夫妻との会食&本を購入

おっさん、きのうはいつもの中学以来の飲み友だちと別の友人ご夫妻と難波にて会食しました。 きのうの難波はどこも人でいっぱい。 会食前に書店で本を買い、その後はなんばCITYのワークマン女子でくつや服を物色したのですが、じっくり見ようという気がそこ…

11月4日、何度目かの知恩寺の古本市に足を運ぶ

六年前に初めて赴いた秋の知恩寺の古本市。 oldtypeossan.hatenablog.com 知恩寺での秋の古本市に参加するのは、三度目か四度目か。 振り返ろうとしてブログを検索してもきちんと出てこないので、ライフログとしてきちんと記録しておくほうがいいなと、反省…

読書メモ「言論統制 増補版」その1

先日、少し雨が降り、久しぶりで麻婆豆腐を作る元気が出ただけに、今日の暑さが堪えているおっさんです。 それはさておき。 言論統制 増補版-情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 (中公新書 2806) 作者:佐藤 卓己 中央公論新社 Amazon 直接、本書の内容と関わ…

俳句は情景がさっぱり浮かばん、と思いつつ写す「第十 折々のうた」

とっくの昔に読み終えている「大内義隆の遷都計画」。 うまく感想が書けなくて、情けない気持ちになっているおっさんです。 それはさておき。 先日、書き写していると書いた「第十 折々のうた」。 今日でようやく16ページ。 第十 折々のうた (岩波新書) 作者…

Kindle版の「第十 折々のうた」を読み始める

古本市に行って見つけることができたら買おうと思っていた「折々のうた」の全巻セット。なかなか古本市に行く機会もなく、いつ買えるかもわからないので、Kindle版で購入していくことにしました。 で、最終巻の「第十 折々のうた」から買うことにしたのです…

「後期日中戦争」を読み終える 読書量を増やすための読書記録72

今日は休みだったのですが、昼食を食べたあといつの間にかホットカーペットの上で寝てしまい、起きたら5時過ぎでした。 起きたときに「しまった。夜勤行かなきゃ」と濁った意識で思ってしまいました。 それはさておき。 読んだ動機とか感想とか びっしり書く…

「足利将軍と御三家」を読み終える 読書量を増やすための読書記録71

TikTokを見ていたら、京都BALの地下に丸善が帰ってきていて、マルゼンカフェがあるのですね。 昔、「檸檬」にも載っている丸善のビルがあったときにも、途中の階にカフェ?もしくは食べ物屋さんがあり、行ってみたいと思いながら、行けないままだったおっさ…

「国衆」を読み終える 読書量を増やすための読書記録70

きのうはまたしてもいつ寝たか記憶のないままに今朝になって目が覚めました。 テーブル上に飲んだ形跡のない紅茶が入ったカップが置いたままでした。確かに紅茶を淹れた記憶はあるのですが、なぜ一口も飲まなかったのか。 きのう、おとといとだいぶしんどい…