「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

おっさん、Amazonプライム・ビデオで「イコライザー」を見た

知的エリートに傲慢な人がいるのは前から知ってましたが、それはスポーツエリートでも変わらないのですね。

 

 

「スポーツで感動を与えるから」とこの状況で言えるスポーツエリートは、感動と引き換えに病気を(もしかしたら死も)受け入れろというのでしょうか?

 

 

それはさておき。

先日の反省もあり、いままで見たことのない映画を見ようということで、きのうのお休みにAmazonプライム・ビデオで「イコライザー」を見ました。 

 

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上のブログで書いたクロエ・グレース・モレッツが出演しているので、少しは関連していていいかな?という感じです。

 

 

 

主人公のロバート・マッコールの強さは圧倒的で、強敵だと思われたテディことニコライ・イチェンコもあっけなく葬り去ります。

 

 

その前の巨漢との戦いで苦戦したのも、警備員(役名忘れた)との友情を示すためのストーリー上必要だっただけで、アイリッシュ・マフィアをボコボコにしばいた、テディもロバートにかかればまるで赤子同様です。

 

 

むちゃくちゃ強い主人公が、圧倒的な武力で敵をねじ伏せるという意味では、ある種時代劇的で、印籠を使わない水戸黄門、まじでぶった斬りまくる暴れん坊将軍という感じでしょうか(しかも、一人で)。

 

 

もう世界も一人で滅ぼせそうな感じでした。

実際におったらこわいな。

 

 

職場で入所者さんに、ロシアン・マフィアの「いつもの手口」として紹介されていた「切り取った(自分の)睾丸を口の中に突っこんで窒息死」という死に方を、「こんな死に方、絶対にしたくない」と笑い話にしたら、ウケたので、それだけで見た甲斐がありました。

おっさん、職場の母ちゃんからモチをもらう

先日、かつお節や乾燥わかめなど主に乾物を収納しているボックスを開けたところ、見慣れない大きな袋が・・・。

 

 

あれ?こんなに大きなかつお節買ったかな?と思いながら取り出すと重い。

出してみると母ちゃんからもらったモチでした。

 

 

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ピザみたいにして食べたら美味しいんかなと思いますが、家のオーブントースターでは大きさ的にピザはかなり苦しいので断念。

 

 

中華スープ風の季節外れの雑煮にしようと思いました。

しかし、スーパーで買ったむき身のアサリが少し古くなっていたので、豆板醤で小松菜と炒めてピリ辛風の中華スープにして、そこにオーブントースターで焼いたモチを入れて食べました。

 

 

意外に美味しかったなあ。

おっさん、砂糖しょう油で食べるモチは、子どもの頃に嫌というほど食べされられたのであまり好かんのですが、このなんちゃって雑煮なら食べられそうです。

 

 

今度は魚とか豚肉でやろうかな。

砂糖しょう油のモチとか、そうめんとか、濃い味で炊いたカボチャとか、子どもの頃に嫌というほど食べさせられたものは、のきなみ嫌いになってますなあ。

 

 

中2から父一人で育ててくれたのに文句を言っては悪いのですが、父は九州出身で味付けが甘みが強くて濃いんだよな。

 

 

まあ、失踪直前は飯も食わしてくれなかった母親と比べたら、それでもありがたいんですけどね。

おっさんがボーナスで買った物ども その7「スイミー」と「人身売買」

おっさんが小学2年生のときに学校の参観(といっても父兄相手ではなく、教育委員会か同じ小学校の先生が対象だったと記憶してます)で朗読した「スイミー」。

 

 

おっさんの娘さん(いま小学1年生)も同じように「スイミー」を読むのかな?と思ったら懐かしくて購入してしまいました。

 

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でも、おっさんの中では冒頭

「おおきな うみの どこかに、ちいさな さかなの きょうだいたちが、たのしく  

 くらしていた。」

と記憶していたのに正しくは

「ひろい うみの どこかに、ちいさな さかなの きょうだいたちが、たのしく

 くらしてた。」

でした。

 

「でて こいよ。みんなで あそぼう。おもしろい ものが いっぱいだよ!」

っていうところは、感情をこめておもしろく誘う感じを出すために何度も練習したのを覚えているなあ。

 

 

とはいえ、記憶から抜けているシーンもあり、訳が谷川俊太郎であることには再読して気づきました。

 

 

おとなになってから読むと、みなで集まって大きな魚をよそおうっていうのは、なんだか「リヴァイアサン」みたいですね。

 

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小さな魚(国民)もまとまって戦えば、大きな魚(権力)も打ち負かせる、みたいな民主主義的教訓?を含んでいるんでしょうね、きっと。

 

 

だとすると、いまの教科書でははずされているのかな。

 

 

もう一冊は「人身売買」。

 

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Twitterでなんどかタイムラインに流れてきて興味を持ったので購入。

おかしな言説を垂れ流している人たちも読むべきだと思うけど、読まないよなあ、絶対。

 

 

その1~6 

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おっさんがボーナスで買った物ども その6「コーレーグス」

この夏は、ゴーヤーチャンプルと麻婆豆腐を食べて乗り切ろうと思ったおっさん。

なのでコーレーグースも買いました。

おっさん的には「コレグース」と思っていたのですが、そうじゃないみたい。

 

ja.wikipedia.org

 

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しかも買った直後に二つの悲劇が・・・。

まず第一の悲劇。

ラベルに

「そば、ラーメン、その他麺類に、お好みの量をかけてお召し上がりください」

と書いてある。

 

 

ということは、沖縄の人はゴーヤーチャンプルにはかけないのだな、きっと。

 

 

そして、2つ目の悲劇。

それはおっさんがゴーヤーチャンプルを食べすぎて、ちょっと飽きてきたのである。

 

 

いっとき「うまい!」となったら連続して食べるのは、おっさんの悪い癖である。

まあ、基本的にアホなんですな。

そんなわけで、少し間隔をおいて再度ゴーヤーチャンプルを食べたいと思います。

 

 

そして、コーレーグースで感心したのは、

 

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「とうがらし液の量が少なくなってきたら

 泡盛、又は焼酎をつぎたしてください 」

 

とラベルに書いてあること。

要は無理してうちの商品を買わんでもいいんやで、と言ってるのと同じですからね。

 

 

なんちゅうおおらかさなんや。

「本社の詰替用以外を補充しないでください」とか書いている洗剤なんかとは大違いだな。

 

 

そんなんで儲かるんですか?と勝手に心配してしまいます。

 

コーレーグス 150g

コーレーグス 150g

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その1~5

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おっさん、幾度目かの「ニュー・シネマ・パラダイス」を見る

きのう、お風呂介助の途中で例の「教授」と少し映画の話をしたあとで、

 

「おっさんさん、好きな女優は誰ですか?」

 

と言われ、「日本ですか?海外?」と尋ねると、「ハリウッドスターで」とのこと。

 

「『キック・アス』の娘、かわいいし答えておこう」と思ったものの名前が出てこず。

 

 

ja.wikipedia.org

 

 

「じゃあ、ほら『ブラック・スワン』の女優さん」  と思ったものの名前が出てこず。

 

 

「『レオン』に出てたほら、『スター・ウォーズ』のクイーン・アミダラのほら」と説明するが、相手に伝わらず。

 

ja.wikipedia.org

 

その後、「教授」が自分の好きなメグ・ライアンジュリア・ロバーツの話を一方的にして終わったのですが、「『教授』古いな」と思いながらも、「おっさんだってちっとも新しくない」と反省。

 

 

最近、内容のわかっている映画を見て、安心に浸りたいという感情の保守化のようなものが、自分に見えて嫌になります。

 

 

自分でそんなことを思いつつ、見た映画がこの「ニュー・シネマ・パラダイス」。

 

 

映画の途中でアルフレッドからトトに

 

「ノスタルジー(郷愁)に惑わされるな」

 

という台詞があるのが、いまの自分には刺さります。

この「ニュー・シネマ・パラダイス」自体がとてもノスタルジーに満ちた映画だというのに、こういう台詞があるが、奥深いところでしょうかね。

 

 

トトの母親がトトに

 

「電話するたびに違う女性が出るけど、お前を心から愛している声じゃない。お前が誰かを愛してくれたらうれしい」

 

みたいな台詞がありつつ、最後にアルフレッドからトトに残されたフィルムが、愛の象徴としてのキスシーンの連続なので、アルフレッドもトトに「もうエレナのことは忘れて、新しく誰かを愛せ」と言いたかったのかしら?と思ったりもしました。

 

 

キスシーンををつないだフィルムを作ったアルフレッドがトトに惜しみなく愛情を注いだように、今度はトトが誰かに愛情を注ぐ番が来るのでしょうか?そうだといいなあ。

 

 

前回の視聴の感想 

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おっさんの家の新参者

おっさんの家に新参者が。

 

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(お前んち、掃除が行き届いてないなというつっこみは辞退申し上げます。

 独身の中年男性の家が片付きまくっていたら、散らかっているよりたちが悪いです、     

 きっと)

 

クモさん。

先日、窓のあたりにいるのを発見したので、窓から我が家に侵入したと思われます。

 

 

その翌日に押し入れあたりでまなさんがこのクモを追いかけていたので、もうまなさんに追いかけ回されて死んでしまったとおもっていたのですが、本日生存を確認。

 

 

いやー、まなさんの目をかいくぐってよく生き延びていたなあ。

去年だったかおととしだったかにベランダから侵入したと思われるもっと大きなクモは、まなさんに追いかけ回されたて、無惨なバラバラ死体になっていたけどな。

 

 

このクモ、ブログを書いているいまも、なぜかこの場所から動かないので、まなさんに見つからないように、そっと使っていないノートを密着しないように傍にあるひげ剃りの上にかぶせておきました。

 

 

おい、まなさんがおっさんに甘えている今のうちにどこかに避難するんだ!

おっさん、職場の母ちゃんから炭酸水をいただく

以前、サワードリンクをいただいた職場の母ちゃんから、今度は炭酸水をいただきました。

 

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写真は1本ですが実は6本もいただきました。

母ちゃんがまとめ買いしたのでおすそ分けでそうです。

 

ja.wikipedia.org

 

 

おっさんは不勉強にしてペリエしか知りませんでしたが、ヨーロッパではペリエと並ぶぐらい有名らしいです。

 

 

母ちゃんは「炭酸が弱い。微炭酸や」とあまりお気に入りでない様子でしたが、おっさんは炭酸辛さがきつくないので飲みやすく、とても気に入りました。