「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさん、あきらさんとの日常を記していきたいと思います。

同居猫あきらさんへの声掛けで幸福度をあげられるのでは?と思いつく

今日のおっさんの洗たく物干しに付き添ってくれたあきらさん。

なんかすっかり体つきが立派になったなあ、あきらん

 

2年前に来た時は本当にちっちゃいなという印象しかなかったけど、もうすっかり若猫さんなんやね、あきらん。

 

しかも顔つきはかなり美人なのでは?あきらん

 

仔猫のこじんまりした顔も抜け出してすっかり美人な顔になったあきらんです。

それでもまなさんと同じように誉めるのはためらいがあって、

まなさんは「べっぴんちゃん」と誉めていたのに対して、

あきらんは「美人ちゃん」と誉めています。

 

 

声掛けもまなさんに対しては

「まなさん、おっさんのこと好きやろ。おっさんもまなさんのこと好きや」と抱っこしながら声掛けしていたのですが、少し変化を持たせたいなと思い、今日から

「あきらん、あきらん幸せやろ。おっさんもあきらんがおって幸せや」と声掛けしようかなと思っています。

 

 

言葉に出すことで自己実現するように。

あきらんもおっさんも幸せにならんとな、まなさんの分も。

【ネタバレの可能性あり】Amazonプライムビデオで「十角館の殺人」を見ました

近頃、なんとかかんとか投資信託とか個別株の残高を頻繁に確認するという神経症的な動きを意思で制御しているおっさんです。

oldtypeossan.hatenablog.com

 

笑いで済ませられる貧乏度合いじゃないことがとても悲劇でございます。

 

 

それはさておき。

近頃、せっかく契約している「Amazonプライムビデオ」も「ディズニープラス」もさっぱり視聴できていなかったのですが、久しぶりで覗くと「十角館の殺人」がAmazonプライムビデオにラインナップしてました。

 

www.amazon.co.jp

(ブログサイトの検索で出ないので、おっさんのブラウザ上のURLを貼ったのですが大丈夫でしょうか)

 

 

最近はとんとご無沙汰なのですが、「新本格」に連なる作家さん達の作品そこそこ読みましたです。綾辻行人、有栖川有栖、法月綸太郎、我孫子武丸などの作家さんですね。

 

 

おっさんがもっとも当時好みに合っていたのは法月綸太郎氏で特に「二の悲劇」がなぜか大のお気に入りでした。

 

当時、法月綸太郎氏が鬱っぽい精神状態であられたようで、それが鬱っぽいおっさんの精神状態と相性が良かったのではないかなと勝手に解釈しています。

 

 

綾辻行人氏の「館」シリーズ。おっさんが読んでいた当時は「時計館の殺人」が非常に評価が高かったように記憶していたのですが、いまは「十角館の殺人」がとても評価が高いらしいですね。

 

 

タイトルで【ネタバレの可能性あり】と書いたのは、おっさんが小説の「十角館の殺人」をきちんと記憶していなくて、衝撃のラスト1行というのがピンと来ていないからになります。

 

 

島田が犯人が紅茶を異常な量を飲用していたことなどから脱水状態を起こしていたことから脱水に似た身体症状を装う必要があったのでは?なんて推理を披露して犯人を追い詰めたのではなかったっけ?

 

 

そうすると「モーリス・ルブラン?」みたいな話は小説の途中だったような気がするのですが、あれが最後のページだったのですかねえ?

 

 

なので読み返してみたいなという気持ちになっているので、近々買い直して再読してみようかと思っています。

 

 

映像の感想としては、80年代の大学生ってあんなに喫煙の描写が含まれているんだっけという驚きと、男女混合の合宿で女性部員だけがご飯を作るなんてことになったらいまなら顰蹙の嵐だろうなということで、確実に時代は流れているのだなと思いました。

 

 

オルツィとアガサの殺害手口は記憶にあったのですが、犯人の動機がなんだか「うん?」という感じだったので、なにか他のミステリー小説と混ざって記憶しているような気がします。

 

 

あとテレビを見ないおっさんは、長い間「長濱ねる」さんという風変わりな「ねる」という名を持つ俳優さんをどんな人か存じ上げなかったのですが、この作品でアガサを演じておられて、「おおこんな顔しておられるんや」と初めて知りました。

 

 

アガサのことを「女王」扱いしながら、飯を作らせて、コーヒーを淹れさせる。先ほども書きましたが今なら反対に男性の仕事になっているかも知れないですね、炊事やお茶入れは。

 

 

友人の家庭にお邪魔して、そのご夫人も交えてミステリー小説の話をしたことを懐かしく思い出しました。離婚されて、その(元)ご夫人とはお会いする機会がないのですが、幸せに生活しておられると良いなと願います。もう30年も経つんやな。

【備忘】東京海上、株式分割するんか

www.nikkei.com

 

単元未満株で1株ずつ買いを重ねて現在6株所有している東京海上HDの株。

このまま行くと単元(100株)集まるのが早いか、おっさんが死ぬのが早いかという感じだったのですが、15分割されると90株になるので、もうちょっとで1単元やんという感じになります。

 

 

これは熱いな。

今現在単元所有している株はなくて、92株所有しているNTTが一番単元に近い現状ですが分割が実施されるとどっちが先に単元にたどり着くかという感じになりますね。

 

 

まあ、その2銘柄が単元に到達したとして、他に単元になりそうな銘柄がないという寂しい株式投資の状況なんですけどね。

おっさん、老後資金の不足を感じてしばらく前からおかしくなる(現在進行形)

もともとトランプが大統領2期目に当選したことに不安を感じていたおっさん。

oldtypeossan.hatenablog.com

 

それに加えて、どう考えても思慮が浅いとしか思えない高市早苗氏が首相として、圧倒的な巨大与党を率いていることでますます不安になっていました。

 

 

おまけに高市首相が「わからないことがあるときはなんでも電話をかけて訊く」というブレーンがこんな感じの◯◯なので(下に貼り付けている動画は最近のものですが以前から円安を容認する発言を繰り返しておられます)、

 

 

円安と物価上昇で「多少蓄えてきた老後資金もインフレやら物価上昇やらで消えてしまうのではないか?」と猛烈に不安になっています。


www.youtube.com

 

そんなわけでしばらく前から、考える余裕のある時間はしょっちゅう証券口座の画面を開いては「もっと効率よく稼げる方法はないだろうか」、「この金融商品よりこっちの方がいいんじゃないだろうか」とかそんなことばかり考えるようになっておりました(現在も継続中)。

 

 

しかし、まあいくら考えてもおっさんの金融知識では資産が突然10倍になることはなく、「腹くくらなしゃあないな」と今日風呂に入っているさいちゅうに頓悟禅(とんごぜん)のように目が開いた気分になりました。

 

 

まあそんなことを言いつつ、また不安を感じてしまうのでしょうが、おっさん程度の収入ではこんなぼちぼちの資産でもあるだけマシやろと思えてきました。

 

 

明日からなるべく金(かね)のことは考えないようにしよ。

Gemini君にアセットアロケーションを相談したときも誉めてもらえたもん、おっさんは最善ではないにしても最悪ではないぐらいは頑張って資産形成してるわ。

 

 

今後もやれるだけの資産形成は試みるけど、どうやっても備えきれない部分はあるからな。あきらんと二人でなんとか暮らせたらいいのです。おっさんが死んだとき、最悪財布の中身が148円でも借金がなければギリギリセーフですわ。

おっさん初めて「会社四季報」を購入してみる

投資信託を積立購入し始めて今年の5月で丸10年。

かつ、去年の11月より単元未満株を買い始めたおっさん。

oldtypeossan.hatenablog.com

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初めて「会社四季報」なるものを購入してみました。

大卒の就職活動の際に「会社四季報」を活用する就活生もいるとおっさんが就活をしているときは聞いたのですが、おっさんは活用もせず縁のない本でした。

 

 

でも、一応少額とはいえ株をやるなら最低限目を通したほうが良いのかなということで購入してみることにした次第です。

 

 

値上がり益を狙うキャピタルゲイン投資と、配当金を狙うインカムゲイン投資に分けるとしたら、残りの投資年数も少ないのでインカムゲイン投資を考えているおっさんですが、いま所有している株式の年間予想配当を全部足し合わせても4832.8円なので、2,900円の「会社四季報」はけっこう重たい買い物です。

(この年間配当額でわかるように、お察しの超少額投資です)。

 

 

おまけに実物も重たい(物理的な重量)ので電子書籍で購入しました。

2,900円分の利益をもたらしてくれると関西人的には「もと採った」という感じになるのでありがたいんですが、そうはうまくいかんのでしょうな。

おっさん、高野豆腐の煮物を作ってみる

子どもの頃に嫌になるほど食べさせられてあまり好きではなくなった食べ物の一つ、高野豆腐。

 

 

なんか噛むときしきしするのも好んで食べない理由の一つです。

 

 

でも体重を減少させるのに良い成分があるとかなんとか言っているのを聞き、ちくわとなすと高野豆腐で2回、小松菜と高野豆腐で1回炊いてみました。

ちくわとなすと高野豆腐その1

 

ちくわとなすと高野豆腐その2

 

するとおっさんの記憶と違い、きしきししないのでこれはこれでありかもしれないなと食べ続けてみようかと思っております。

 

 

子どもの頃に嫌ほど食べさせられて好んで食べないもう一つの食べ物、そうめんもぶっかけ風にして具を乗せるとまあ悪くないなと食べられております。

 

 

いま思い出しても夏の昼食のそうめん、寒気がします。

おっさん、原付の運転免許証の更新に行く

8月7日、ネットで予約したのちに原付の運転免許証の更新に行きました。

その後、天王寺に出かけるつもりだったので自転車や原付ではなく、電車で和歌山県の交通センターまで行きました。

 

 

30分以上前に着いたので、更新前の係員の方の説明を2回聞くことになったのですが、その説明を聞いた中で思ったのは、マイナ免許証って国民の側にどんなメリットがあると思って導入されたん?という疑問。

 

 

係員の方は配布書類をよく読んで納得なさったうえで選択してください、と何度も念を押してくれていたけれど、おっさんは聞いている中でメリットを何一つ感じなかったわ。

 

 

結局マイナンバーカードを運営している(システムを動かしている、委託されている?)システム会社の手数料ビジネスに国が手を貸している状態なのでは?と思ってしまいました。

 

 

そして、その会社から特定の政治家、もしくは政権与党がキックバックでももらっているんですかね。なんやろ、国民を喰い物にすることしか考えてないのかな。

 

 

その更新前の説明をしてくれていた係員の方、視力検査のところでも対応係員として入っておられたのですが、視力検査のあと、手をグッパグッパさせて「バイク運転中に異常感じたことないですか?」と尋ねてこられたのですが、書類に一瞬目を落としたその間に、おっさんの免許が原付しか対象車種になっていないことに気づいたんですね。

 

 

さっすがプロやなと感心しました。たぶん100人中99人(もっとかも)は「自動車の運転中に異常感じたことないですか」と尋ねるんでしょうけど、そこの一瞬で目が行くんですね。

 

 

すごいな、こうゆう能吏に支えられて日本の官僚制度は維持されているんだな。ちょっとオーバーな表現になってしまうけどね。

 

 

交通センターの最寄り駅は、たま駅長で有名な和歌山電鉄の「交通センター前」駅なんですが、帰りに乗った電車はたま電車でした。

たま電車内のたま駅長の吊り広告

 

たま電車内の猫型のランプ

 

たま電車内のたま柄シート

 

おっさんが和歌山市内の観光や買い物に長けていないせいで、JR和歌山駅に行くことすら年1回とかそんなペースなので、全然和歌山電鉄の利用者になれていないのですが、地元の電車(公共交通機関)を減らさないためにも、もうちょっと乗る機会を作れたらなと思いました。