「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさん、あきらさんとの日常を記していきたいと思います。

西国三十三所第二十六番札所「一乗寺」にお参りする(2026年10月14日)

今月は上旬に三連休があり、それを活かして天橋立近くの成相寺にお参りしようと思っていました。

 

 

ところが働いている施設でインフルエンザ患者が早くも発生して、かつその入所者さんが担当している居室にいる人だったので、「おっさん、もしかしたらウィルスを持っているかも?」と思い、自宅でおとなしくしていることにしました。

 

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やっぱりな、見ず知らずの人に万が一電車内で感染させたらあかんもんな。

とか言いながら、お知り合いの方にその日の用事のお手伝いをしようか?とか声をかけていたおっさんです。

 

 

結局、おっさんはインフルエンザをもらっていなかったようで、施設でも追加のインフルエンザ患者は発生していないんですよね。良かった、良かった。ただインフルエンザでもコロナでもない発熱者がその後も2名発生しているのがモヤモヤするところです。

 

 

それはさておき。

有効利用できなかった三連休の代わりに、一日だけの休みを使って兵庫県加西市の一乗寺にお参りしてきました。

 

 

最初にお参りした中山寺以来の兵庫県のお寺。

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同じ兵庫県でも旧の播磨国なので、おっさんが住まう和歌山市からだとかなり遠方な印象です。

 

 

なので関西私鉄が大好きなおっさんですが、往きはJRを利用することにしました。今まで何度か姫路城を訪れたときも山陽電鉄にばかり乗っていたので新鮮な気持ちの訪問になりました。

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姫路駅の北口、14番のバス停から40分弱揺られてやってきました一乗寺。神姫バスの路線に乗ったのも初めてだと思います。

帰りに撮った姫路駅方面行きのバス停

 

ちなみに行きも帰りも一乗寺前のバス停で乗り降りしたのはおっさん一人でした。バス、電車だと眠くなったら寝られるのに、やっぱり車で移動する人の方が多いのですね。

 

 

お寺の中ですれ違った方たち、おっさんより高齢な方ばかりだった気がするけど、車を運転してきているのですね。

 

 

おっさんは三重塔と本堂へ直通する石段ではなく、東側の放生池、北側の開山堂、賽の河原を先に回ることにしました。

 

東側のお堂。名称わからず

 

一乗寺の放生池

 

また紅葉にはだいぶ早かったのですが、この放生池周りとか紅葉のシーズンにはとても雰囲気があるのではないでしょうか。

 

 

一乗寺北側の開山堂

 

この開山堂もそうですが、放生池近くの石仏の上などにもびっしりと石が積まれていました。おっさんが持っている三十三所巡りのガイド本には、石を積むことについての記載が全然ないのですが多くの方がおこなっている慣習なのか、特定の方が日々おこなわれていることなのか興味が湧きました。

 

開山堂の奥(北側)の賽の河原

 

ここも小さな石がたくさん積み上げられています。

左側の黒い岩のところは少量の水が流れ続けています。

 

 

このあと南に戻って本堂でご朱印をいただきました。

ご朱印帳見開き

「一乗寺」の今回いただいたご朱印

 

「一乗寺」本堂

 

「一乗寺」三重塔

 

優美というよりはわりとどっしりとした印象の三重塔。

 

「一乗寺」三重塔と本堂(おっさんの指が写っていたのでAI加工済み)

 

本堂と三重塔の周辺も紅葉のシーズンは空の青と赤い葉のコントラストが映えそうです。この三重塔は1171年造らしいので嘉応三年か承安元年、高倉天皇の治世で後白河院院政か高倉親政か。

 

 

そこから兵火にも失火にも落雷にもあっていないというのはすばらしいですね。本堂と三重塔を眺められるベンチでしばらく休憩させてもらいました。水筒に温かいお茶と携帯できるようかんでも持参して食べればよかったなあ。

 

 

最後に申し添えたいのはバス停脇にあった番茶接待所。

「一乗寺」番茶接待所

 

姫路行きのバスを待つ間、タンクで提供されているお茶をいただきながら、本を読ませてもらいました。自販機を置くのではなく、お茶と湯のみが置かれている。そこがなかなかできることではないなと思いました。

 

 

こちらのお寺はぜひ再訪問したいなあ。

お参りさせていただいてありがとうございました。

 

 

これまでの西国三十三所参詣履歴

中山寺

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総持寺

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葛井寺

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六角堂

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六波羅蜜寺

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醍醐寺

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石山寺

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南円堂

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清水寺

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三井寺

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革堂

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穴太寺

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勝尾寺

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粉河寺

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長谷寺、法起院

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紀三井寺

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今熊野観音寺

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三室戸寺

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元慶寺

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西国三十三所番外札所「元慶寺」に参観する(2026年9月27日)

9月の二度目の連休、また西国三十三所のお参りに出かけました。

前日の26日の方が天気予報が悪いように感じて27日に出かけることにしたのですが、結局かなり降られてしまいました。

 

 

愛猫、愛娘のまなさんが亡くなって一年。

おっさんの涙にお天気も呼応してくれたと思うことにします。

 

 

今回降りたのは地下鉄東西線の御陵(みささぎ)駅。

もちろん初めて降りる駅です。

 

 

帰りは山科駅まで歩いたのですが、距離は遠いものの御陵駅からよりも道の細さや入り組み方がマシなので、次回また訪れることがあるなら、山科駅から行こうかなと思います。

元慶寺山門

 

ちょっと奥まったところにあるお寺なのですが、雨で濡れてしっとりした雰囲気と合致しておっさんは結構満足感のあるお参りになりました。

 

 

元慶寺本堂

 

この天気で提灯に火が入ったり、ろうそくの灯りが一本あるだけで雰囲気が一変しそうですね。

 

 

元慶寺の納経所前のお花

 

納経所前に生けてくださっていたお花。

天気が良くなかっただけに余計にお花が華やかに見えました。他の参詣者やご朱印を書いてくださる方が入らないようにして傘を差しつつ写したので、きれいな写真になっていなくてかえって申し訳ないぐらいでした。

 

寺内の緑も雨でしっとり(元慶寺)

 

子どもの頃に読んだ学習まんがでも「うわーひどいな」と思った藤原兼家の陰謀、寛和の変の舞台となった元慶寺。印象に残るエピソードの一つだったので今回お参りできてとても良かったです。

 

ja.wikipedia.org

 

先年のNHK大河ドラマ「光る君へ」では花山天皇を本郷奏多氏、退位のきっかけとなった女御の忯子を井上咲楽氏が演じていたようですが、どんな感じで描かれていたんですかね?

www2.nhk.or.jp

 

「元慶寺」ご朱印帳見開き

 

今回いただいた「元慶寺」ご朱印(文鎮代わりのiPadが見苦しくて申し訳ない)

 

 

帰りは久々の山科なので、桜のシーズンでも紅葉の季節でもなかったですが毘沙門堂に立ち寄ろうかと思っていたのですが、あまりの雨で山科から新快速で早々に大阪に逃げ帰りました。

 

 

いままでの西国三十三所お参り履歴

中山寺

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総持寺

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葛井寺

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六角堂

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六波羅蜜寺

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醍醐寺

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石山寺

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南円堂

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清水寺

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三井寺

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革堂

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穴太寺

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勝尾寺

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粉河寺

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長谷寺、法起院

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紀三井寺

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今熊野観音寺

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三室戸寺

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子(あきらん)離れできないおっさん

おっさんがひざに乗せたらいくらでもそのまま過ごしていたまなさん。

 

 

同じように取り扱ってはいかんと思いながら、あきらんが同じように接してくれることを期待してしまいます。

 

 

あいかわらずひざに乗ってもらうことは難しいあきらんですが、段ボールハウス上ではかなりリラックスしておっさんと接してくれることがあります。

段ボールハウスの上のあきらん

 

お腹は触らせてくれるけど甘えに甘えてくれるわけではなく、それがもどかしくて抱きしめたりしておっさんはますますあきらさんに少し距離を置かれてしまいます。

意思疎通がうまくいかない同僚と、今回も話が噛み合わない

この秋、早くもインフルエンザ患者が1名出ているおっさんの勤務する施設。

その他にも発熱者が後を追うように2名ほど出て嫌な感じ。

 

 

発熱が規定を超えると、感染が広がらないように食堂ではなく居室で食べてもらうことになっています。

 

 

先日、昼食をとうに終え、入浴介助を午後からしていると、同僚の一人が

「おっさんさん、Mさんの(昼食を)下膳しましたよね。ネームプレートどうされました?」

と風呂当番でもないのにわざわざ風呂場まできて尋ねてきました。

 

 

お膳には誰の食事かわかるようにネームプレートが乗っているのですが、普通は配膳した時に持ち帰るようにしています。

 

 

おっさんがMさんの食後の下膳をしたのは確かですが、配膳したのはおっさんではないのでそのことを返答すると、「わかりました」と同僚は帰っていきます。

 

 

「意味わからん。狙いはなんやねん」とおっさんはだいぶ動揺しました。

 

 

その後、「ベッドの下から(ネームプレートは)出てきました」とまたやってきて報告をもらったのですが、「厨房(外注の別会社)がおっさんさんの報告を聞きたいそうです」とか言われて、「なんでわしのせいやねん」とまた噴火直前まで感情が高ぶりました。

 

 

配膳時にネームプレートを持ち帰ることなんか1回でも部屋食に対応している職員なら誰でもわかると思うんですけどね。ほんまに意味がわからん。

 

 

この職員やったら厨房から問い合わせがあったときに「おっさんさんやわ。僕からも注意しときますわ」ぐらい言ってそうなので(それぐらい信用してないので)、ますます頭にきました。

 

 

この職員、おっさんと共同でした作業でも日誌の記入する時は自分の名前しか記入しないことがしょっちゅうでほんまに信頼できません。

 

 

なんしか仕事の展開が全て自分基準で、いままで幾度もものすごい勢いで文句を言ってるのですがたぶん全然こたえてません。「おっさんさんの怒るポイントわからんわ」と前回キレたときも言われました(その時はありえない入浴の作業手順無視をしたことに対しておっさんが注意しました。が管理職からは「昭和ヤクザちゃうんやから」と反対におっさんが注意される始末)。

 

 

記入しているだけでまた興奮してきたので、このあたりで止めておきます。

 

 

7年、8年と一緒に仕事をしているこの同僚よりも、来て半年ぐらいのインドネシアの実習生さんとの方がよっぽど意思疎通が楽しいんですけど、なぜなんでしょうね。母語を共有しているのに。

期間限定配信の「探偵物語」をYouTubeで見ました

同じく無料公開期間中に見た薬師丸ひろ子主演の「紳士同盟」。

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今回は「探偵物語」を視聴しました。


www.youtube.com

 

 

 

たぶんですが中学の遠足の帰り道、バス車内で見たような気がします。それ以来の視聴かな。原作は赤川次郎。

 

 

思春期の中学生の遠足でおっぱい丸出しの犯行シーンのある映画を見て大丈夫だったんだろうか俺たち。

 

 

主人公が所属している大学のサークルがCM研究会かなにかでミノルタのX-700というカメラが写っていたので、まさかオートフォーカスカメラα7000の発売前?と思ったら、まさに発売前でした。

www.sony.jp

one-scene.com

 

そういうたら、先日布施で一緒に飲んだ友だちは写真家なんですが運動会撮影中に「僕、ええカメラつこてんな。おっちゃん、α7000や」って、世界初のオートフォーカスカメラを見せびらかされたと話をしてたなあと懐かしく思い出しました。

 

 

そんなα7000を開発したミノルタも同じカメラ会社のコニカと合併してとっくの昔にカメラ開発をやめ、αシリーズはソニーに売却されたのでした。

 

 

最後の成田空港での薬師丸ひろ子と松田優作のキスシーンが有名な今作ですが、同じ成田を舞台にした「北ウイング」も同じ年あたりの作品では?と思ったら、一年違いでした(「北ウイング」は84年、「探偵物語」は83年)。

 

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

 

 

そりゃあ、いまの方が生活は便利なんでしょうけど、なんかあの時代のほうが豊かだったというか余裕、ゆとりが日本社会にはあったよな。

コンビニで預金を引き出したら手数料がかかったのでメインバンクの生き残り策をAIに尋ねてみる

そんなわけで手持ちの現金残高が少なくなり、仕事帰りにコンビニで現金を引き出しました。手数料無料の時間帯を過ぎていて、220円の手数料が引かれました。

 

 

先ほどまでまなさんにもっとお金を遣ってから天国に行ってほしかったと言った同じ口で「220円もったいないな」と思いました。

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

近頃見た動画で地方銀行も預金量が20兆円ないと苦しい時代だとやっていたので、Gemini君に紀陽銀行の預金量ってどれぐらいなん?と聞いてみたところ約5兆円との返答。どうせやったらコンビニATM手数料が無料の銀行と合併してほしいと思い、合併先候補を尋ねてみると3つのパターンを示してくれました。

 

 

しかしすごいなAI。

預金を預けているユーザーが全く知らんのに、尋ねれば想定できる合併先をほぼ即座に3パターンも返答してくれるんやもんな。

 

 

でも同じくGemini君によると紀陽銀行は合併ではなく単体での生き残りを模索していく方向性の様子。つい先日新たな貸出先を求めて神戸(兵庫県)に進出したとの記事リンクもありました。

www.nikkei.com

 

 

そういえば精神保健福祉士の講師の先生が精神科病院の理事長だったのですが、奈良の病院なのにメインバンクが紀陽銀行で「和歌山にはいい貸出先がないので、貸出先を紹介してほしい」と良く言われると言ってたなあ。もう10年も前の話だけど。

 

 

和歌山の「ドブ」とか「ゴミ」とか馬鹿にしている小口預金を束にして大阪や兵庫の優良企業に貸し出す。立派な商売ですなあ紀陽銀行はん(ドブ預金者の嫌味です)。

まなさんの治療費として手元に置いていた約20万円が残りわずかになる

2025年9月に亡くしてしまった愛娘のまなさん。

8月の通院とか9月にかけての入院で支払いに使うかもしれんと手元に置いていた現金の20万円。

 

 

まなさんが亡くなってからはそんな大金を現金で支払うことがないので1年を過ぎてようやく残り数万円になりました。

 

 

クレジットカードで支払いもできるけど、もしかしたら現金オンリーの治療もあるかもしれんなんて思いながら、汗を拭きつつキャッシュディスペンサーからお金を出したなあ。

 

 

まなさん、20万円どころかもっとお金がかかる治療を受けてから亡くなってくれて良かったんやで。おっさんが一年中「お金ない」「お金ない」と言ってるから気を遣わせてしまったんやろうか。

 

 

それにしてもスーパーの支払いにしろ、Amazonの支払いにしろ、外出時の交通費だってキャッシュレスだから、現金ってこんなに減らないもんなんやな。

 

 

なんて言いつつ、むしろ都市生活者からみると、まだおっさんは現金支払いの多い部類の人間やろな。