おっさんがひざに乗せたらいくらでもそのまま過ごしていたまなさん。
同じように取り扱ってはいかんと思いながら、あきらんが同じように接してくれることを期待してしまいます。
あいかわらずひざに乗ってもらうことは難しいあきらんですが、段ボールハウス上ではかなりリラックスしておっさんと接してくれることがあります。

お腹は触らせてくれるけど甘えに甘えてくれるわけではなく、それがもどかしくて抱きしめたりしておっさんはますますあきらさんに少し距離を置かれてしまいます。
おっさんがひざに乗せたらいくらでもそのまま過ごしていたまなさん。
同じように取り扱ってはいかんと思いながら、あきらんが同じように接してくれることを期待してしまいます。
あいかわらずひざに乗ってもらうことは難しいあきらんですが、段ボールハウス上ではかなりリラックスしておっさんと接してくれることがあります。

お腹は触らせてくれるけど甘えに甘えてくれるわけではなく、それがもどかしくて抱きしめたりしておっさんはますますあきらさんに少し距離を置かれてしまいます。
この秋、早くもインフルエンザ患者が1名出ているおっさんの勤務する施設。
その他にも発熱者が後を追うように2名ほど出て嫌な感じ。
発熱が規定を超えると、感染が広がらないように食堂ではなく居室で食べてもらうことになっています。
先日、昼食をとうに終え、入浴介助を午後からしていると、同僚の一人が
「おっさんさん、Mさんの(昼食を)下膳しましたよね。ネームプレートどうされました?」
と風呂当番でもないのにわざわざ風呂場まできて尋ねてきました。
お膳には誰の食事かわかるようにネームプレートが乗っているのですが、普通は配膳した時に持ち帰るようにしています。
おっさんがMさんの食後の下膳をしたのは確かですが、配膳したのはおっさんではないのでそのことを返答すると、「わかりました」と同僚は帰っていきます。
「意味わからん。狙いはなんやねん」とおっさんはだいぶ動揺しました。
その後、「ベッドの下から(ネームプレートは)出てきました」とまたやってきて報告をもらったのですが、「厨房(外注の別会社)がおっさんさんの報告を聞きたいそうです」とか言われて、「なんでわしのせいやねん」とまた噴火直前まで感情が高ぶりました。
配膳時にネームプレートを持ち帰ることなんか1回でも部屋食に対応している職員なら誰でもわかると思うんですけどね。ほんまに意味がわからん。
この職員やったら厨房から問い合わせがあったときに「おっさんさんやわ。僕からも注意しときますわ」ぐらい言ってそうなので(それぐらい信用してないので)、ますます頭にきました。
この職員、おっさんと共同でした作業でも日誌の記入する時は自分の名前しか記入しないことがしょっちゅうでほんまに信頼できません。
なんしか仕事の展開が全て自分基準で、いままで幾度もものすごい勢いで文句を言ってるのですがたぶん全然こたえてません。「おっさんさんの怒るポイントわからんわ」と前回キレたときも言われました(その時はありえない入浴の作業手順無視をしたことに対しておっさんが注意しました。が管理職からは「昭和ヤクザちゃうんやから」と反対におっさんが注意される始末)。
記入しているだけでまた興奮してきたので、このあたりで止めておきます。
7年、8年と一緒に仕事をしているこの同僚よりも、来て半年ぐらいのインドネシアの実習生さんとの方がよっぽど意思疎通が楽しいんですけど、なぜなんでしょうね。母語を共有しているのに。
同じく無料公開期間中に見た薬師丸ひろ子主演の「紳士同盟」。
今回は「探偵物語」を視聴しました。
たぶんですが中学の遠足の帰り道、バス車内で見たような気がします。それ以来の視聴かな。原作は赤川次郎。
思春期の中学生の遠足でおっぱい丸出しの犯行シーンのある映画を見て大丈夫だったんだろうか俺たち。
主人公が所属している大学のサークルがCM研究会かなにかでミノルタのX-700というカメラが写っていたので、まさかオートフォーカスカメラα7000の発売前?と思ったら、まさに発売前でした。
そういうたら、先日布施で一緒に飲んだ友だちは写真家なんですが運動会撮影中に「僕、ええカメラつこてんな。おっちゃん、α7000や」って、世界初のオートフォーカスカメラを見せびらかされたと話をしてたなあと懐かしく思い出しました。
そんなα7000を開発したミノルタも同じカメラ会社のコニカと合併してとっくの昔にカメラ開発をやめ、αシリーズはソニーに売却されたのでした。
最後の成田空港での薬師丸ひろ子と松田優作のキスシーンが有名な今作ですが、同じ成田を舞台にした「北ウイング」も同じ年あたりの作品では?と思ったら、一年違いでした(「北ウイング」は84年、「探偵物語」は83年)。
そりゃあ、いまの方が生活は便利なんでしょうけど、なんかあの時代のほうが豊かだったというか余裕、ゆとりが日本社会にはあったよな。
そんなわけで手持ちの現金残高が少なくなり、仕事帰りにコンビニで現金を引き出しました。手数料無料の時間帯を過ぎていて、220円の手数料が引かれました。
先ほどまでまなさんにもっとお金を遣ってから天国に行ってほしかったと言った同じ口で「220円もったいないな」と思いました。
近頃見た動画で地方銀行も預金量が20兆円ないと苦しい時代だとやっていたので、Gemini君に紀陽銀行の預金量ってどれぐらいなん?と聞いてみたところ約5兆円との返答。どうせやったらコンビニATM手数料が無料の銀行と合併してほしいと思い、合併先候補を尋ねてみると3つのパターンを示してくれました。
しかしすごいなAI。
預金を預けているユーザーが全く知らんのに、尋ねれば想定できる合併先をほぼ即座に3パターンも返答してくれるんやもんな。
でも同じくGemini君によると紀陽銀行は合併ではなく単体での生き残りを模索していく方向性の様子。つい先日新たな貸出先を求めて神戸(兵庫県)に進出したとの記事リンクもありました。
そういえば精神保健福祉士の講師の先生が精神科病院の理事長だったのですが、奈良の病院なのにメインバンクが紀陽銀行で「和歌山にはいい貸出先がないので、貸出先を紹介してほしい」と良く言われると言ってたなあ。もう10年も前の話だけど。
和歌山の「ドブ」とか「ゴミ」とか馬鹿にしている小口預金を束にして大阪や兵庫の優良企業に貸し出す。立派な商売ですなあ紀陽銀行はん(ドブ預金者の嫌味です)。
2025年9月に亡くしてしまった愛娘のまなさん。
8月の通院とか9月にかけての入院で支払いに使うかもしれんと手元に置いていた現金の20万円。
まなさんが亡くなってからはそんな大金を現金で支払うことがないので1年を過ぎてようやく残り数万円になりました。
クレジットカードで支払いもできるけど、もしかしたら現金オンリーの治療もあるかもしれんなんて思いながら、汗を拭きつつキャッシュディスペンサーからお金を出したなあ。
まなさん、20万円どころかもっとお金がかかる治療を受けてから亡くなってくれて良かったんやで。おっさんが一年中「お金ない」「お金ない」と言ってるから気を遣わせてしまったんやろうか。
それにしてもスーパーの支払いにしろ、Amazonの支払いにしろ、外出時の交通費だってキャッシュレスだから、現金ってこんなに減らないもんなんやな。
なんて言いつつ、むしろ都市生活者からみると、まだおっさんは現金支払いの多い部類の人間やろな。
先日測定したあきらんの体重。
1日に測った時は4.9kgだったんですが、2日に測ると4.7kgでした。
ただ「体重増えたらあかん!」と鬼気迫る形相のおっさんがあきらんを追いかけて抱っこして体重を測るので、あきらんがおっさんの抱っこの気配に敏感になって怖がるようになってしまいました。
なので15日を過ぎるまで、最低でも10日を過ぎるまでは再測定を我慢しようと思っています。
それはさておき。
あきらんと遊ぶとき、ひもの長いじゃらしで遊ぶことが多いのですが、おっさんは一生懸命ひもの動きを単調にならないようにと動かしまくっていました。
でも先日ぐらいから、もしかして視界から消えるか消えないかぐらいで床の上をずるずるひもをはわせてゆっくり引っ張た方が、反応がいいんじゃないかと思いました。
今日確かめてみると、やっぱりずる引きの方が遊びに飽きたあたりの反応はより良いと思います。
もうあきらんと2年も一緒に暮らしているのにな。

もしかしたらまなさんがおっさんとの遊びにすぐ飽きた顔をしていたのは同じような理由なのかもしれないな。ごめんね、まなさん。
今月(2026年10月)の体重測定
あきらさんの体重 4.9 kg(+ 0.3 kg)
おっさんの体重 59.7 kg(- 0.9 kg)
(測定日:10月1日)
今日は夜勤明けのおっさん。
なんだか月初はいつも夜勤明けのような気がします。
帰宅してお風呂に入って素っ裸のまま体重測定。
おっさんの体重は5月に立てた目標を達成して60kgを割りました。
やったぜ。
案外あっけなく達成できました。
問題はここからで第2目標の56.7kgはだいぶ遠い気がします。
大丈夫かな?やれるかな。
というか遠い目標として置いておくだけで、現状維持のモチベーションになるのかもしれませんね。そうでないと第1目標を達成した緩みでリバウンドしそうな気がします。
反対にあきらんは今月も少し体重が増えています。
抱っこしてもそんなに重くなったという気はしないのですが、あきらさんの体重が増えることが怖い。
まなさんの体重が増えることを深刻に考えなかったことが結果としてまなさんの寿命を縮める事になったと考えているからです。
でも涼しくなって食欲が出てきたのか、「ご飯!!!」と催促してくるあきらんに、体重減らそうねと今より少ないご飯を強要するのも違う気がします。
今月は体重をこまめに取りながら、あきらさんの様子も確認してご飯の量のこと、運動、遊びのことを全体として考えたいと思います。