「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

本格的に寒くなる前に重曹をつかってガスレンジ台の清掃をする

前回のお休み(もう何日前のこと?)、これ以上寒くなるとますます嫌になるので、重曹を使ってガスレンジ台の清掃をおこないました。

 

 

ボロ布(汚くなったふきん、穴の開いたくつ下、破れたパンツ!など)を重曹水につけ、ゆるく絞ってガスレンジ台に広げ、しばらく経ってから、その布で拭く。

 

 

使い捨てでそのまま捨ててしまえる布で清掃するので、手袋は汚れるけれど、洗面器や水回りはすすぎで汚れたりしないので、そこは少し気が楽。

 

 

おかげでレンジ台は少しきれいになったけど、レンジ周りがきれいじゃないんだよな。あと、重曹がなくなったので近所のスーパーに買いに行ったのだけれど、売り場の模様替えがあったので、重曹がどこにあるのかわからん。

 

 

もう探すのがめんどくさいのでネットで買うかな。

Instagramへの投稿で我が家の陋屋加減を自覚する

Facebookで全然見知らぬ外国人の友達申請を承認したら、新しく何人もの見知らぬ外国の方から友達申請が来て困惑しているおっさんです。

 

 

それはさておき。

きのう、Instagramに投稿した画像。

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Kenji Ishida (@carry350)

 

投稿してから自分で改めて見てみると、おっさんの棲家の陋屋加減がはっきりと映し出されていて、ちょっと投稿したのは失敗だったかしらん、と思ったりしております。

 

 

陋屋から廃墟になりかけといった風情です。

お金の不安を誘発するおっさんの顔と態度

以前、定額給付金のうち2万円を誰かに盗られていると言ってたBRIさん。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

今日も「施設に持ってきた48万円減ってないか?」とお金への不安が再発したようで、おっさんのところにやってこられました。

 

 

「お菓子を買ったり、着る服を買ったり、欲しい物を買えばお金は減ります」と返答したのだけれど、たぶん通じてないよな。

 

 

しかし、このお金への不安がたまに出てくるのはなんなんだろうな?

「銀行にお金を預けているから大丈夫」と伝えても「ニセ金に替えられるんちゃうんか?」とのこと。

 

 

前回も出てきた「ニセ金」。

誰かに吹きこまれたと思っていたけど、BRIさんの中に常にあるお金にまつわる不安ワードの一つなんだな。

 

 

三か月ほど別の職員が担当していて、今月月初からまたおっさんがBRIさんを担当するようになったのですが、別の職員のときには発生しなくて、おっさんが担当になると不安が発生するとは、よっぽどおっさんは「お金を盗りそう」な顔と態度なんですかね。

 

 

いつも職場で「お金がない」「お金がない」と言いまくっているから、不安を煽ってしまうのでしょうか?

 

 

実際お金がないからウソをついているわけではないのですが、たまには「FXで3000万円もうけました。オーホホホホホ」とかホラを吹きまくって仕事をしたほうが良いのでしょうか?

まなさんとの生活が丸九年

きのうはまなさんと一緒に生活するようになって丸九年の記念日。

 

 

2012年の10月16日にまなさんを昔の住まいの近所の神社&公園から拾ってきたのです。まあ記念日などといっても何もしないんですけど。そもそもおっさんだけならきっと忘れています。

 

 

しかし、そこはほれ便利な時代なのでグーグルカレンダーさんが「記念日やで」とお知らせしてくれます。

 

f:id:oldtypeossan:20211017232308j:plain

短足なまなさんの手が長く見えます

 

まなさん、十周年に向けてよろしくな。

急に寒くなったのでまなさんのためにホットカーペットを出したのですが、まださほど寒くないのか、まなさんはあちこちウロウロしています。

 

 

長い付きあいになりつつあるおっさんとまなさんですが、お風呂場の前に置いてある猫ソファに初めてまなさんが入ってくれました。ソファを置いてからも、三段ボックスの一番下の段に入ってばかりだったので、うれしい初めてです。

 

 

まなさん、小さな初めてや小さないつものを積み重ねて、思い返すといい10年だったと思えるようにしようね。

豆板醤と一緒に注文した本

いつものことですが、Amazonで買い物したついでにおっさんは、またまた本を購入してしまいました。

 

f:id:oldtypeossan:20211017173049j:plain

 

まずは「荘園」。

 

 

おっさん、近頃は中世史が好きでちょぼちょぼ中世史の本を購入しているのですが、子どもの頃は荘園の解説が理解できませんでした。

 

 

「本家」とか「領家」、寄進系荘園の説明を読んでも、「結局、誰がどう荘園に力を及ぼしているのかわからん?」ってな感じでした。子どもには荘園の多重的な支配って理解しにくいよな、きっと。

 

 

でもいまなら、多少はわかるかもしれないとの期待をこめて購入。

 

 

次に「性差の日本史」。

 

 

自分が社会的に有利な男性であるからこそ、ジェンダーについて考えていかなければならないなと、娘さんと面会してからより強くそう思えるようになりました。ありがとう、娘さん。

 

 

お父さんは、あなたのお父さんにふさわしい人間になれるようにがんばります。

 

 

最後に「北魏史」。

 

 

おっさん、大学では東洋史専攻で、中国北朝について卒論を書きました。

なので、この本がAmazonでおすすめに出てきて、うれしくなり購入。

 

 

届いてみると帯に

 

「学術エンターテイメント!

 隋唐帝国への助走」

 

なんて書かれていて、「かっこいい」ってなりました。

秦漢帝国隋唐帝国のはざまの五胡十六国時代。その一部の北魏ですが、『秦漢が倒れたあとの「三国志」が有名でおもしろいけれど、では再統一される隋唐の前はどんなんなんだろう?やっぱりおもしろい!』と勉強していた大学時代を思い出します。

 

 

同じく北方から起こって中国を支配した金や元が征服王朝と呼ばれるのに対して、北魏は浸透王朝なんて呼ばれたりもしますが、この本はどんな景色を見せてくれるのでしょうか?

 

ja.wikipedia.org

夜勤明け、レントゲンに行き存在を忘れられる

今日は夜勤明けのおっさん。

夜勤の帰りに介護職特有?の健康診断、腰部レントゲンを撮りに行ってきました。

 

 

病院に着いて順番を待っていたのですが、

あとから来た二人に追い越され、「あー忘れられてるな」という感じ。

 

 

おっさん、薄いんですよね、影(髪ちゃうわ!)

頭髪の話はするんじゃねえ。

 

 

受付の人が通りかかったときに少し驚いた様子で

「もう少し待ってくださいね」

「おっさんさんでしたっけ?」

と確認されたので、やっぱり忘れられていたみたいです。

 

 

夜勤明けで眠かったのですが、「戦争は女の顔をしていない」を読んで乗り越えました。

 

 

ロシアで大祖国戦争と呼ばれる、第二次世界大戦に動員された(とはいえ、ほとんどが志願した)女性たちの体験を著者が聞き取りしたインタビュー集なんですが、めちゃくちゃに興味深い、心打たれる話満載です。

 

 

これはもっと若い時、おっさんの心がもっときれいで、感受性豊かなときに読むべき物語ではなかったか、との後悔を抱いてしまいます。

 

 

結局一時間ほど病院で待ち、変な眠気のピークの超え方をしたので、眠たいのにうまく眠れない、そんな中で集中力なくブログを書くおっさんなのでした。

1kgのユウキの豆板醤を再購入

今年の年初に購入した大容量のユウキの豆板醤。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

約10か月でなくなりそうなので、新しい物を再購入しました。

 

 

これが早いペースなのか、それほどでもないのか皆目検討もつきませんが、それほど辛いものばかり食べているという感じでもないのに、気がつけばなくなっていました。

 

f:id:oldtypeossan:20211015123523j:plain

 

問題点があるとすれば、冷蔵庫の中で場所を取ることかな?

この豆板醤と、創味シャンタンか味覇のどちらかの大きな缶があるので、おっさん家の小さな冷蔵庫はいつもスペースの余裕がないです。