「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

おっさん、「ミッション・インポッシブル」1~3をAmazonでまとめ見する

 

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前回の休み、眠くてしょうがないと言いながら、Amazonプライム・ビデオで「ミッション・インポッシブル」のシリーズが公開されているので、1~3まで見てしまいました。

 

 

『たしか、「3」まで見たな。でも不確かだし一応1、2、3と見るか』と思ったのですが、ちゃんと合っていて「3」までは見ていました。

 

 

まとめて3本も見なければ、目がショボショボになることもなかったのに。

でも、おっさん次は「ビッグ・フィッシュ」を見るとか言ってなかったっけ?

YouTubeでフライ釣りの動画を見て、「リバー・ランズ・スルー・イット」を見ようと思ってなかったっけ?

 

 

ああ、世の中ままならないもんですね。

 

 

 

 

M:I-2 (字幕版)

M:I-2 (字幕版)

 

 

 

M:i:III (字幕版)
 

 

 

「ミッション・インポッシブル」のシリーズを見ていると、もう「007」のシリーズと見分けが曖昧で、トム・クルーズが出演していなかったら、案外画像を見てもどっちがどっちかわからないんじゃないかと思ったりします。

 

 

まあ、それでも「007」が斜陽の大国イギリスのMI6なのに対して、「ミッション・インポッシブル」は世界のナンバーワン、アメリカの諜報員なので、イケイケドンドンで陰影がないような気がしますね。

休みの日に眠くてしょうがないおっさんと、そのひざに乗るまなさん

今更なんですが5月5日のこどもの日にむけて、今年は鯉のぼりを見なかったなあと思うおっさんです。やっぱり手間だし、そもそも自宅に鯉のぼりを吊るす設備がないやという家が多いですよね。

 

 

それはさておき。

きのうはお休みで自宅でだらけきっていたおっさん。もうね、眠くてしょうがなかったです。

 

 

そんなおっさんのひざでくつろぎまくるまなさん。

 

 

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おっさんの影が邪魔ですいません

 

 

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おっさんの手が枕

 

 

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まなさん、メスなのに5kg超えと野良ならボスクラスの大きさだと思うんですが、どうにもあどけないんですよね。おっさんと一対一の暮らしで、おっさんがかわいい、かわいいとかわいがるからなんでしょうけどね。

おっさん、片岡義男の本を電子書籍で初めて読む

先日、AmazonKindleストアを見ていると、片岡義男の「珈琲が呼ぶ」という電子書籍が安くで売られていました。

 

 

珈琲が呼ぶ

珈琲が呼ぶ

 

 

 

おっさん、片岡義男という作家がいるのは知ってますが、彼の書いた本を読んだことがなかったのと、飲み物好きとしてはコーヒーについて語っているなら読んでみようかという気分で、購入してみました。

 

 

非モテ系の世のスネマインドを持っているおっさんが、片岡義男のような「僕」「彼女」「彼」みたいな清明な(しかも男女の交際を前提もしくは当然としているような)雰囲気の小説を、若い時分に手にとるはずもなく、全然読んでこなかったのです。

 

 

おっさんの中では片岡義男わたせせいぞうは、同じような世界観が感じられ、忌避して生きてきたのですが、検索したところ片岡義男わたせせいぞうに近しい世界観を感じる人は他にもいらっしゃるようで安心しました(他の方はおっさんのように忌避されていたわけではなく、世界観の共通性は認めつつ懐かしんでおられます、念のため)。

 

 

片岡義男と大瀧詠一とわたせせいぞう - WoodSound~日綴記

「片岡義男」と「わたせせいぞう」: Nicky Mouth(お口の日記?)

片岡義男の物語的な生活、わたせせいぞう時には鈴木英人的な風景: Neutral 〜ニュートラル

半世紀少女 : 山下達郎と片岡義男とわたせせいぞう - livedoor Blog(ブログ)

片岡義男的世界は・・・・どこへ・・・♪あぜ丸的読書遍歴・・・ あぜ丸のMusic&Life♪♪/ウェブリブログ

 

 

そのエッセーの中で、フランク・アイフィールドの「Lovesick blues」という曲が出てきたので、YouTubeで検索すると出てきました。

 

 


Frank ifield ~ Lovesick Blues (1962)

 

 

以前、村上春樹について書いたときも同じように書いたと思うけれども、文中に出てきた知らない歌手、曲について知りたいときは、本当にYouTubeは便利だなあと感じます。

 

 

ちなみに片岡義男のエッセーは、意外に感傷的な感じがします。もっと男っぽいサラッとした文章かと思っていたので。ただ、これは片岡義男が年齢を重ねて(つまりは歳をとって)そうなってきたのかもしれず、昔(バブル期以前)の作品はおっさんの印象通りサラッとした男っぽい作品なのかもしれません。

兵庫県立美術館に「河鍋暁斎」展を見にいってきた

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モバイルSuicaを使ってどこに行ってきたかと言うと、兵庫県立美術館で開催されていた「河鍋暁斎」展を見に行ってきました。

 

 

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かなり久々の兵庫県立美術館

 

 

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自転車置き場がわからず、適当に駐輪。ごめんなさい。

 

 

折りたたみ自転車、13kgと重い目なので、持ち運びには難があります(翌日などはかなり背筋が痛くなります)が、走行性能はなかなか良いように思います。

 

 

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港町、神戸。見えてるのは運河やけど。

 

 

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エントランスからど迫力




ちなみにおっさん、音楽以上に美術は全くわからないのですが、見に行くのは好きです。「どうせ見に来ている奴の95%は全くわかっていないんだ」と思うと、気楽に見られます。

 

 

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図録も買ったのですが装丁も洒落ています

 

 

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レジ脇にあった絵札も購入

 

 

何の気なしに購入した暁斎絵札、でも開けてみて、買ってよかったと思うことしきり。

 

 

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かっこいい!!

これをしおりにして本を読むと、絶対に楽しいわ。



 おっさん、先程も書いたように美術は全くわからないのですが、展示されていた「蘭陵王図」は暁斎が亡くなった年の作品のはずなんですが、とても大きな作品を亡くなる年に仕上げておられる、その気迫みたいなものがすごいなと思いました。

 

 

美術展のあとはサイクリング。

 

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最後は国道43号線を通って、大阪市の南の方に入ってくるつもりが道に迷って大失敗。

 

 


ロードバイクで43号線を神戸から大阪へ

 

YouTubeの動画に、おっさんが道を間違った場所がバッチリ写っていたので、次回は間違えずに走ります。

 

 

 

 

阪神間で35km、和歌山市内で鉄道駅から自宅まで10km程度、合計45kmぐらいこの日は自転車に乗ったようです。神戸、大阪間を走るのが意外に楽しいので癖になりそうです。

おっさん、モバイルSuicaデビューする

 先日の休みの日、神戸に出かけるのに初めてモバイルSuicaを使用しました。

 

 

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チャージがめんどくさい(ここで長々と放置)

   ↓

Googleペイでチャージできる

 

ということで、あとは使うだけだったのですが、おっさんの中古で購入したSC-01F(GALAXY Note3)のFeliCaポートが動いていない可能性もあるなとの心配も無用だったようで、無事に使えました。

 

 

当日は、南海~地下鉄~近鉄阪神と乗り継いだのですが、当たり前ながらどの路線でも問題なく使えました。こうなると、出先でコンビニでSuicaを使って買い物をすれば、キャッシュレスで出かけることも可能ですね。

 

 

Googleペイはクレジットカードを登録しているので、支払いがその場で口座から落ちるのではなく、クレジットの請求とまとめてあとでやってくるというのも、支払いの点からすると優位ですね(支払いが猶予されるのですからね)。

 

 

折りたたみ自転車で出かける際は、ポケットから切符を出して、切符を入れるスリットに切符を入れるというのではなく、改札上部のポートにスマホを当てれば良いのですから、動作的にも楽になりますね。

 

 

14時5分:誤字修正

グリーンカーテン3年目 今年最初のトマトの花が咲く

今朝、起きてゴーヤー達に水やりしたところ、いきなりトマトに花が咲いていました。

 

 

https://www.instagram.com/p/BxlywOvHkjx/

今年最初のトマトの花が咲きました。

 

 

つぼみがついているなあ、とは思っていたのですが、まだ暑さも本格的ではないし、当分は咲かないだろうと思っていたのですが、あっけなく咲いてしまいました。

 

 

キュウリとトマトは、あと一株ずつ買い足そうと思っているのですが、揃わないうちから花が咲き出すとは、今年の夏は収穫を期待して良いのでしょうか?

 

 

今年は野菜が豊作

   ↓

おっさんの乏しい食費が節約できる

   ↓

節約できたので釣具を買う

   ↓

釣ってきた魚でまた食費が節約

   ↓

釣りの腕と場所が充実して更に食費が節約

   ↓

もう食べるだけなら働く必要がないな

   ↓

海に近くの山に穴を掘って住もう

   ↓

令和日本の狩猟採取生活

 

 

なんてぐらいに行くと、面白いんですけどね。

何を言ってるんですか?二人の新人さん

おっさんの職場の新人さん(といっても歳は40代と50代ぐらい。おっさんは他人に年齢を訊かないのでわかりません)、二人に対して思ったこと。

 

 

まず一人目。

おっさんより年上?の女性。

ポータブルトイレという歩行に難がある利用者さんが使う排泄の道具を清掃しているおっさんのところに来て、

 

 

「おっさんさん、これこれこういう状況なんですけど(とある仕事ができていない状況でした)、こういう場合は誰がするべきなんですかね?」

 

 

おっさん、マジで一瞬ポカーン。

やってないってわかってるんやったら、お前がやれや!

と、言ってしまうと「おっさんさんに暴言吐かれました」と職場の嫌われ者であるおっさんが悪者になってしまうので、(半ば怒りながら)

 

 

「あとで、私がやります」と応えると、

 

 

「わたしするんで、大丈夫です」との返答あり。

 

 

(それやったら、最初からやれや)と思いましたが、おっさんが「それは誰それさんの仕事です」って言ったら、この新人さん、

 

 

「これあなたの仕事でしょ。わたしが発見したのであなたがやってください」と言いに行くつもりなのかな?

 

 

わからん、おっさんにはわからん。

 

 

もうひとりの新人さん。

おっさんより多少歳下?男性。

 

 

思っていた仕事と違う、僕は介護の中でももっと知的な相談員のようなことがしたいんです、と退職を匂わせつつ従事中。

 

 

まあ、介護ができないのはいいや、経験がないしとおっさんも諦めていたのですが、とある事故を起こし、その事故報告書が事故委員であるおっさんのところに回ってきたので目を通したところ、

 

 

いきなり押印欄が「自己委員」

 

 

まじか。

 

 

そのうえ、事故の詳細を書いた部分が、

 

 

「なになにした時、まるまるした際」

 

 

と同じ文の中で時、際が連続して出てくる。

「時」で状況を限定しているんだから、そのあと「際」で状況を再限定するのはおかしくないか?それなら、最初に「時」で状況を限定したのが不十分だったということでしょ?

 

 

「なになにした時、これこれで、まるまるした際、それそれで」

 

 

なら異なる二つの仮定を指し示しているし、「時、時」と同じ字が複数回出てくるのを避ける意味で「時、際」となるならわかるんだけどなあ。

 

 

なんていうか、「知的」と思えない文で、おっさんがっかり。

先に主任が押印していたので、「この文おかしいやろ」と突き返すことはしなかったのですが、なんかこうアホな文やなあと思うことしきり。

 

 

いやいや、きっと並外れた計算能力とか持ってるんですよね?

それか英語がペラペラとか。

うわー、すごい介護で役に立ちそうだな(棒)。