「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

読書メモ「共産主義の系譜」の2

 

新版 増補 共産主義の系譜 (角川ソフィア文庫)
 

 

P.148

剔抉

 

dictionary.goo.ne.jp

 

 

共産主義の系譜」、面白いのですが、最初に書かれたのは1949年!なので、言葉がやや難しい部分があります。

 

 

上の「剔抉」なんか、おっさんはこんな文字、初めて見た!と思ってしまいました。哲学ではよく使う用語なんでしょうかね?

 

 

先日購入した「社会学用語図鑑」と並んで売っていた「哲学用語図鑑」も購入しようかなと思ったりします。

 

 

哲学用語図鑑

哲学用語図鑑

 

 

 

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まなさんは犬じゃないぞ

Googleフォトのアシスタントに「ムービーを作成しました」みたいなポップアップが出たので見にいってみると、

 

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コラー、まなさんは犬ちゃうぞ

 

まなさんの写真がスライドショー形式なって、「犬のムービー」と紹介されていました。猫にしては人間にベッタリで、猫にしては大きいから、「犬」と思われたのかな?

 

 

でも、まなさんは猫なんだよな。

 

 

3月20日:誤字修正

読書メモ「社会学用語図鑑」の1

 

社会学用語図鑑 ―人物と用語でたどる社会学の全体像

社会学用語図鑑 ―人物と用語でたどる社会学の全体像

 

 

 

P.99

ここでいう大衆とは、実際の職業や階級ではなく本人の「心の持ちよう」で決まります。ですから科学者のような専門家であっても大衆になりうるのです。 

科学者のような専門家であっても、よく知りもしない専門外のことに、もっともらしいコメントをするような「文化人」は大衆の中でもタチの悪い部類だとオルテガは考えた。

 

 

このページは「大衆の反逆」という項目で、オルテガの「大衆の反逆」について説明されています。

 

大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)

大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)

 

 

 

上の引用部分にあるようなタチの悪い「文化人」。テレビにいっぱい出てますよね。おっさんがテレビを見なくなった理由の一つに、あの「文化人」の存在があることは間違いがないですね。

 

 

「大衆の反逆」はおっさんのAmazonのほしいものリストに長らくリストされながら購入していない本の1冊なので、いつかは読んでみたいもんですね。

また本を買ってしまった(でも確信犯)

今日、大阪にでかけたおっさん。

天気が悪かったので、やめておこうかとも思ったのですが、おっさんの場合は連休は月に1、2度しか取れないので、なにかに使わないともったいないような気もして、結局出かけることにしました。

 

 

で、立ち寄ったジュンク堂にて本を買ってしまいました。

 

 

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こうてもうた

 

 

まず、確信犯的に購入した一冊。

職場の入所者さんが図書館で借りてきた本の1冊が中也の詩集だったので、「おっさんも読んでみるかな」と刺激されて購入した「中原中也全詩集」。

 

中原中也全詩集 (角川ソフィア文庫)

中原中也全詩集 (角川ソフィア文庫)

 

 

岩波文庫とかなり迷ったのですが、大岡昇平の「中原中也伝ー揺籃」というのが巻末に付いているのと、「全」ということで角川ソフィア文庫を買いました。

 

中原中也詩集 (岩波文庫)

中原中也詩集 (岩波文庫)

 

 

でも、「やっぱり角川はなあ」と買ってからでも思います。

 

 

次に、やっぱり買うつもりだった一冊。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

先日、↑のブログにコメントが付いて、それがうれしかったので、「橘曙覧(たちばなあけみ)全歌集」を買いました。

 

橘曙覧全歌集 (岩波文庫)

橘曙覧全歌集 (岩波文庫)

 

 

「お前みたいな感情のなさそうな人間でも詩を読んでわかるのか?」と言われそうですが、まあほら、解っていないものをさも解っているかのように読むというのも大事なことですから。

 

 

あとは通りがかりについ買ってしまった「プロ野球名鑑」。

 

プロ野球カラー名鑑2019  【ポケット版/文庫サイズ】 (B.B.MOOK1431)

プロ野球カラー名鑑2019 【ポケット版/文庫サイズ】 (B.B.MOOK1431)

 

 

阪神のページを開いて、コーチの福原と濱中がすっかりおっちゃんになっているのを見て、「ああ、そらおっさん自身もおっちゃんになるはずだ」と、我が身を振り返りました。

 

 

オープン戦を見に行ったし、また公式戦に誘いますと言われているので一応購入してみましたが、おっさんはテレビを見ないのでなあ。ラジオもNHK-FM専門で、ナイター中継を一切聞かなくなったからなあ。

 

 

最後は「社会学用語図鑑」。

 

社会学用語図鑑 ―人物と用語でたどる社会学の全体像

社会学用語図鑑 ―人物と用語でたどる社会学の全体像

 

 

「辞典」ではなく「図鑑」であるところが重要。

例えば、「大衆の反逆」なら、その語句についての説明だけでなく、図でも説明してくれているので、文学部史学科出身、行政書士有資格者だけど、介護のお仕事をしている精神保健福祉士のおっさん(つまりは社会学の知識なし)でもわかるような説明になっています。

 

 

先日、「転職も考えたろかい」とほざいたからには、社会福祉学に基づく精神保健福祉士としての知識を深めないといかんやろと思ったりして、この本を購入。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

でも、おっさん、精神保健福祉士の資格を取りながらこんな事を言うのもなんなんですが、社会福祉学って本当に学問として成り立っているのかな?「技術」を学問と言い張っているだけではないのか、と思ったりもします。

 

社会福祉学 - Wikipedia

 

Wikipediaにも

社会学や法学・経済学、心理学や看護学から分化した学問と考えてよいが、かつては「福祉は制度であり、それ以上でもそれ以下でもない」という考え方があり、また対象分野の広範な広がりと名称先行の成立のため社会福祉学という考え方に難色を示す意見もあった。

 なんて記事があったりもします。

 

 

まあ、それにしても周辺知識も深めれば、おっさんにもなにかしら見えてくるものがあるかもしれませんしね。

 

 

それにしても、積んでるだけで読んでない本がたくさんあるのに、また本を買ってしまいました。読書する時間が欲しい。

 

 

いや、キャバクラに行く時間をなくせば本を読めるとわかっているんですが、本を読む時間よりはキャバ嬢のおっぱいの谷間を見る時間が大切なんですよね。

 

 

23時42分:誤字修正

3枚ともおっさんのひざの上のまなさん

今日は大阪に出かけようと思っていたのですが、朝方雷がなり雨が降り、

 

「路面が濡れていると砂や水を自転車が巻き上げて嫌なので、昼過ぎぐらいに大阪に着けばいいや」

 

とのんびり構えていたところ、まなさんがひざに乗ってきて、もう明日出かけるか、となったおっさんです。

 

 

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今日のまなさん

 

 

なんだかお腹が立派すぎて、少しタヌキめいていますね。

 

 

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これは先日のまなさん。

右側は、おっさんのやばいものがモロダシになっていたわけではなく、強い日差しが入ってきていてこうなりました。

 

 

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これまた、おっさんのひざの上

 

 

これはe-Taxに挑戦中のおっさんのひざの上に乗ってきたときですね。尻尾を一生懸命振っていたことに写真を見て気が付きました。

 

 

しかし、ものの見事におっさんのひざの上ばかりですね。

これを書いている今もおっさんのひざの上にいるまなさん。

こんなにおっさんのことを好いてくれてありがとう。

おっさん、税務署にて確定申告する

 

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↑の続き。

 

e-Taxで確定申告できなかったおっさん。

夜勤あがりの今日、税務署で確定申告してきました。

 

 

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和歌山城の端(はた)にあります。

 

 

事前にスマホで作成したPDFをコンビニでプリントアウトし、確定申告会場にて順番待ち。「事前準備」(?)とかいうコーナーの前で立って順番を待っている間は、眠気で死にそうでした。

 

 

立ったまま寝崩れるとまずいので、持参の文庫本を片手で広げて読みましたが、それでもやっぱり眠すぎました。

 

 

新版 増補 共産主義の系譜 (角川ソフィア文庫)
 

 

 

確定申告の順番待ちをしながら、「共産主義の系譜」を読むのって、ちょっぴり刺激的ですね。

 

 

で、添付書類を係員にチェックしてもらうとすぐ出せる状態だったので、「提出窓口」というブースに提出に行くと、

 

係員が「印鑑をお持ちでないので、持ち帰っていただいて再度提出に来てください」(棒)

 

お優しい言葉をかけてくれました。

本当に印鑑がないと提出できないのか怪しいかぎりですが、小役人は庶民いじめが好きと決まっているので、反論しても仕方あるまいということで、一旦庁舎を出て、スマホで探した最寄りの百均へ印鑑を買いに行きました。

 

 

おっさん、和歌山が地の人ではないので、グーグルマップが示す最寄りの百均がどこかわからず、職場の外食で行ったかっぱ寿司が表示されて、初めて場所がわかりました。

 

 

で、印鑑を持ち別の提出窓口に申告書を提出したところ、係員が

 

「おっさんさん、IDとパスワードによるe-Taxでの申告を推進しておりまして、登録していただいたら来年から確定申告をパソコンでおこなっていただけますよ」

 

とおっしゃるので(この係員さんは言葉も丁寧で語感も冷たくなかったです)、IDとパスワード方式で確定申告できるように登録してきました。

 

 

途中、「おい庶民、印鑑がねーぞ」(意訳)との言葉にイラッときましたが、日給13,000円のお仕事と割り切って頑張ってきました。やっぱり夜勤明けのサイクリングより疲れますね。

おっさん、今年2回目のイチゴを食す

今日は朝から鼻水の止まらないおっさんです。

 

 

ようやく近所のスーパーでお安いイチゴに巡りあえたので、イチゴを購入しました。今年2回目ですね。

 

 

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本当はもう少しイチゴを食べたいのですが、キャバクラの支払いがたてこんでまして、イチゴも買えない状況です。モヤシ→豆腐→素うどん→モヤシ→豆腐→素うどんの無限ループの食事です。

 

 

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前回と同じ「恋みのり」

 

 

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器が空いてなかったのでボールで食べました。ああ、貧乏くさ。

 

 

キャバクラに行かなければ、もっとイチゴも食べられるんですけどねえ。

 

 

行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。