「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

和歌山市防災情報メール

先日の台風の際、暴風がごうごうと吹き荒れるなかで市の防災の無線放送が流れたのですが、何を言っているのかまったく聞き取れず、これでは役に立たないじゃないかと思ったところ、検索してみるとメールによる情報配信も行われていました。

 

www.city.wakayama.wakayama.jp

 

これで無線が聞き取れなくてもOK。

 

 

あと、おっさんの場合は職場の施設から作業所に通っている方が警報の出ている場合は休みになる方が多いのですが、悪天候の際はその対象になる方が、「警報が解除された」「まだ出ている」と大騒ぎして朝の業務に差し障りになることが多いので、これで多少のタイムラグはあるのかもしれないですが、テレビに一時貼りついたり、気象台のホームページを再読込したりせずとも確認できることになります。

 

 

施設も作業所も現在は和歌山市内にあるので、おっさんの場合はこれで充分役目を果たしてくれることになります。もっと早く知っていればよかったな。

おっさんの足の上のまなさん

今日、職場でおっさんと同じように猫を買っている職員さんにまなさんの写真を見せました。

 

 

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「うわ、大っきいな。それにうちの子はひざの上に乗ってこないし、こんなにお腹を見せないです」

 

と誉められました。

父一人、娘一人の二人世帯なので、少々甘やかしすぎましたかね。

おっさん、職場でスズメバチに刺される

きのうは夜勤の明けだったおっさん。

朝になり、もう早出さんも来るし、あとちょっとで帰れるという時間に悲劇は起きました。

 

 

野外軒下においている洗たく物を入れるかごから、入所者さんのパジャマを洗たくしようと無造作につかんだところ、右手に激痛が。

 

 

なんと洗たく物の中に潜んでいたスズメバチに右手中指を刺されました。

 

 

しかも、刺したスズメバチはどこかに飛び去るでなく、おっさんの右手から落ちた洗たく物の中で

 

「あー、侵入してきた外敵は、わたしの一刺しで撃退した。ここはわたしの物だ」

 

とばかりに洗たく物の中に居続けています。

 

 

とりあえず、洗たく物をつかむ際につけたプラスティック手袋をはずし、近くの洗面台で毒を吸い出しました。たぶん、いままで吸ったどのおっぱいよりも一生懸命に吸ったように思います。

 

 

その後、介護職員室においてある強力ハチ用殺虫剤をハチに噴霧。この時、洗たく物を手でめくらねばならず、また刺されるのではとちょっと怖かったです。

 

 

しばらくすると、中指がバンバンに腫れ、右ひじ辺りまで痺れたように痛くなってきました。

 

 

日勤職員が出てくる9時頃まで頑張ってから医者に行こうと思っていたのですが、8時に出勤してきた用務員さんに「こんなめったにないことでがんばって体に支障が出たらどうするの?」と諭され、用務員さんに運転していただいて、病院に行くことにしました。

 

 

早出さんは親切に、救急車を呼ぶほどでもないけどどこに受診したらいいかわからない場合に相談する窓口に電話して、病院の情報を得てくれました。

 

 

和歌山市の場合

www.city.wakayama.wakayama.jp

 

 

全国は下記のサイトにまとめられているようです。

hirokatz.hateblo.jp

 

 

送っていただいた車の中では、張っていた気が抜けたのか、痛さが辛抱たまらなくなりかなり痛かったです。この時点でしびれは上腕にまで広がっており、ジーン、ジーンと痛い感じ。指先はもっと鋭い痛みです。

 

 

まあ、受診したところ、お医者さんは「アナフィラキシーショックはないみたいだし、どうもなさそう」と判断されたようで、「リンデロンを薄く塗ってください」と看護師さんに指示。

 

 

これぐらい処置なら、施設の看護師さんが出勤してくるのを待って、抗ヒスタミン軟膏をたっぷり塗ってもらったほうがよかったのではと、ちょっと思ったりしました。

 

 

しかも、救急窓口で診察を受けたので、「今日は正規の会計システムが止まっているので預り金で3,000円いただきます」とのこと。リンデロン塗るだけで3,000円!値切ったろかと思いましたが、大人げないのでやめときました。

 

 

その後、勤務している施設に戻り、一応時間まで勤務して帰宅しました。帰宅後は、寝まくったのですが、夜勤の疲れのためなのか、ハチの毒の影響も多少はあるのか?(薄く塗った抗ヒスタミン軟膏ではここまで影響ないよね?)

 

 

ただ21時からの「クラシックの迷宮」も聴き逃し、おまけに朝起きたら9時でした。お知り合いとLINEを20時台にやり取りしたあと、すぐさま眠りに落ちたようです。

 

 

しかも、「泣きっ面に蜂」というべきか、ラジオの録音に使っているWindows上のアプリが「クラシックの迷宮」を録音できておらず、今日録音を聴こうとして録音がないので、泣きそうになりました。

 

 

最近、「基礎英語1」の録音を失敗することもあり、英語学習にも支障をきたしているので、どうしようか考え中です。

 

 

今日になると、腫れもしびれも痛みもなく、体調的にはもとに戻った感じです。おっさんがハチの毒に影響されにくい体質であるということもあると思いますが、①プラスティック手袋をしていた、②傷口を何度もていねいに吸った、の2点がよかったのではないかと個人的には思っています。

 

 

ただ2度目に刺された場合はアナフィラキシーショックの可能性が格段に上がるらしいので、ちょっと考えものです。看護師さんの一人には、「エピペン(アドレナリン自己注射製剤)をお守りとして持っておいては?」と言われました。

 

 

やっぱりちょっと怖いので、病院で処方してもらったほうがいいのかもな。

今年のゴーヤの結末

ゴーヤの実、まだもう少し大きくなるんじゃないかと放置しているうちに、黄色くなり、オレンジになり、食べる機会を逃してしまいました。

 

 

おまけに色が変わってからも放っておいたので、えらいことに。

 

 

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カビてますね。

 

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

ゴーヤの苗を買ってきた時点での目標が、「実を一つならす」だったので、実が二つなったけれども食べられなかったので、今年のゴーヤの栽培については「判定勝利」ぐらいな感じでしょうか。

 

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

でも、小さかったゴーヤが夏の後半、ニョキニョキと大きくなるのは見ていて気持ちよく、成長力に感心させられた夏でした。

 

 

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実から取り出したゴーヤの種。

実自体が小さかったので、種に発芽能力があるのかどうかやや疑問ですが、来年の春とりあえずこの種たちを植えて、発芽したらこの子達を育てる。発芽しなければ、新しい苗を買うということにしたいと思います。

購入したCDが届かない

届かないのは、こちら。

 

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第23番

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第23番

 

 

 

例によって、本体1円CDの1枚として購入したのですが、到着予定の9日を過ぎても届きません。購入先のAmazonマーケットプレイスの店舗には連絡したのですが、調査依頼を日本郵便に出すとの返答が来て、今日は新聞受けに日本郵便の調査票が入っていました。

 

 

調査票が入っているということは物が出てきていないということで、これは返金になるんだろうな。

 

 

なぜモーツァルトのピアノ協奏曲の20番と23番かというと、

 

第23番イ長調と共に、ヨシフ・スターリンが最も好んだモーツァルトの楽曲であり、大粛清が行われた恐怖政治の絶頂期に、孤独にラジオを聴いていたスターリンが、たまたま流れたマリヤ・ユーディナが演奏したこの楽曲を聴いて涙を流したと言われる。

ピアノ協奏曲第20番 (モーツァルト) - Wikipedia

 

というスターリンの愛した曲を聴きながら、先日古本で購入した「ロシア・アヴァンギャルド」を読み、圧迫した者の愛した曲を聴きながら、圧迫された者たちの足跡を本で読むという極めてドSな欲求を満たそうとしたからなんですが、そういう心持ちがいけなかったんでしょうかね?

 

ロシア・アヴァンギャルド (岩波新書)

ロシア・アヴァンギャルド (岩波新書)

 

 

 

ちなみに、スターリンが涙したというマリヤ・ユーディナのCDもあるのですが、これは到底1円にはならなさそうなお値段です。

 

 

Legacy of Maria Yudina Vol. 11 - Mozart: Piano Concertos Nos.20, 23

Legacy of Maria Yudina Vol. 11 - Mozart: Piano Concertos Nos.20, 23

 

 

「貧乏は悲しいですね」の2 さもしい気持ちに勝てない

精神保健福祉士の一般養成課程を通信教育で勉強しているおっさん。

 

 

学費で穴のあいた分をようやく埋め終わり、貯金の水準がようやく学費納入前に戻りました。

 

 

で、以前も書いたようにほそぼそと購入していた投資信託、金積立などを増額しようと思うのですが、そこで新たなる悩みが。

 

 

購入している投資信託のうち、「ひふみプラス」という銘柄の黒字幅が圧倒的に大きいので、他の外国株式、外国債券を対象とした投資信託に当てている金額も、もう全部「ひふみ」に持っていってやろうかと考えたりするのです。

 

 

しかし、一つの銘柄にお金を集中させるのは、投資のセオリーとしてあんまり良くないんですよね。「ひとつのバスケットに玉子を全部入れてはいけない」とか喩えたりしますよね。

 

 

でも、国内の中低位株を中心に投資している「ひふみ」自体がAmazonマイクロソフト株を購入しているので、あんまりおっさん自身がリスク分散する必要がないかなと考えたりもするのです(つまり、投信会社じたいがリスク分散しているので)。

 

 

おっさんがお金持ちなら、「トータルで黒字なら『ひふみ』にまとめたりしないでいいやん」と思えるのですが、貧乏なので、「『ひふみ』にまとめて、利益を最大化したい」という、さもしい考えに打ち勝つことができないんですよね。

 

 

まあ、金積立とか積立のFXとかをやめようとは思わないので、多少のリスク分散をおっさん自身も行っているわけですが、どうしようかな。

 

 

やっぱり厚みをつけて「ひふみ」を厚くしようかな。

「貧乏は悲しいですね」の1 資格の受験料を計算に入れるのを忘れていた

精神保健福祉士を目指して勉強中?のおっさん。

平日の勉強がちっとも進まず、休みの日にまとめてやらねばと気持ちばっかり焦りますが、受験の申し込みをしようと申請書を書いていて、受験料を払い込まねばならないことに今更ながら気づきました。

 

 

17,610円。

 

 

あっちゃー。

支出の計算に入れてなかったわ。

しかも、自転車の鍵や輪行用品を購入したのと、ほぼ同額だわ。

 

 

計算に入れてなかった支出で貯金が減ると、おっさん、とても悲しい気持ちになるのよね。というか、薄給の介護職員から受験料として、お金をしぼりとるのはやめてほしいわ。

 

 

貧乏人からしぼりとる。

これもある種の貧困ビジネスですかね?