「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

おっさん、友人と人情食堂に出かけたあと、新世界へ

ジュエリーフェアと同じ日、おっさんは天下茶屋で友人と待ち合わせして、友人が行きたいと言っていた人情食堂に出かけました。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 


【西成 わらじや】21年間!!24時間年中無休で営業されている大衆食堂【大阪】

 

 

おっさんはなにかの関西ローカルのニュースの1コーナーで見た記憶があります。

 

 

味うんぬん以前に店主の方があんまり体調が良くなさそうだったので、年中無休の24時間営業をやめたほうがいいのではないか、と思ってしまいました。お客さんの薬の管理とかもしてあげているので難しいのでしょうが(だから人情食堂といわれるんでしょうけど)、なにか腑におちない感じでした。

 

 

いい事なんだけど、なにかが根本的に間違っている気がします。

 

 

そのあとは2次会で、新世界に。

天下茶屋から新今宮へ移動して、更科のおそばを食べました。

 

 

f:id:oldtypeossan:20190918224731j:plain

 

 

f:id:oldtypeossan:20190918224748j:plain

 

 

そばで日本酒、最高やな。

このあとベロベロになり、軽トラの荷台に人間冷凍マグロとして乗せられたりはしなかったです、はい。

 

 

f:id:oldtypeossan:20190918230132j:plain

 

 

あと、以前から気になっていた新世界の古い明石家さんまのビールの看板を写真におさめてきました。

 

 

次に会うのは忘年会かな?

中学、高校のときは毎日のように会っていたのに、いまはたまにしか会わない。

でも、長年つきあい続けている。

そう考えると他人とのつきあいというのは不思議なものですね。

おっさん、三菱ジュエリーフェアにのこのこ出かける

おっさんが月々微々たる額を積み立てている純金積立。

おっさんは三菱マテリアルという会社でやっているのですが、年2回系列の会社の三菱ジュエリーフェアの案内が来ます。

 

 

純金積立なら三菱マテリアル GOLDPARK(ゴールドパーク) 三菱の金

 

 

今年は9月6日~8日と例年と比べて少し早い時期の開催だったのですが、おっさんはノコノコと出かけてきました。西梅田のハービスホールであったのですが、西梅田なんかこんなときでもなければ、おっさんは行かないですね。

 

 

変化していく梅田ですが、大阪に住んでいた頃はたまに梅田にも出かけたので、まだ最短ルートではないにしても迷わずに移動はできるみたいです。

 

 

なぜ、ノコノコ出かけたのかといえば記念品がもらえるから。

 

 

f:id:oldtypeossan:20190918220617j:plain

今回の記念品

 

まあ、当然ジルコニアの偽物なんですが、猫型のペンダントトップの時は是が非でも行きたくなります。

 

 

昔はジュエリーフェアの会場の出口に、フリードリンクのコーナーがあり、おっさんはそこでいやしく飲み物を何杯もいただいたりしていたのですが、最近はなくなってしまいました(貧乏なので無料(フリー)に弱い)。

 

 

どれぐらいの費用がかかるのかわかりませんが、それぐらいの気分がよくなるサービスがある方が、ジュエリーフェアの売上も上がるような気がするのはおっさんだけでしょうか。

 

 

22時20分:句読点追加

読書メモ「英国軍艦勇者列伝」の4

英国軍艦勇者列伝

英国軍艦勇者列伝

 

 

 

P.44

ちょうどそのころ、イタリアのエチオビア侵攻に対応して地中海艦隊を派遣したイギリス海軍は、

 

 

「ちょうどそのころ」は1935年頃。

 

ja.wikipedia.org

 

世界の現状が変更されようとすると、武力を当該地域に差し向けるのは、世界の警察たるアメリカの役割だとおっさんなんかは育ってきた時代的に思ってしまうのですが、これは第二次世界大戦前のことなので、イギリスが艦隊を差し向けるのですね。

 

 

世界一位の海軍国であるイギリスの海軍は、世界二位、世界三位の海軍を合わせたものよりも強力であるという二国標準主義は、もうすでに過去のものになっていたはずですが、それでも大海軍国ではあったわけですね。

 

 

前回

oldtypeossan.hatenablog.com

 

読書メモ「五色の虹」の3

五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後 (集英社文庫)

五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後 (集英社文庫)

 

 

 

前回の読書メモ、著者の三浦英之さんにTwitterリツイートしていただいてうれしかったおっさんです。

 

 

P.179

戦争や内戦を幾度も繰り返してきた中国政府はたぶん、「記録したものだけが記憶される」という言葉の真意をほかのどの国の政府よりも知り抜いている。記録さえなければ記憶されない、その一方で、一度記録にさえ残してしまえば、後に「事実」としていかようにも使うことができるーー。

 

 

 

この本の元の単行本の発行時期は不明ですが、あとがきから単行本から文庫化されたとわかります。

 

 

単行本を出版した当時は、著者も「まさか日本がそうなるまい」と思いながら書いたと思われる上記引用の文章ですが、戦争も内戦も経験していないのに、記録を残さない国になってしまおうとしている、この国があります。

 

 

しかも、残っている記録ですら改ざんしても行政が責任を問われない。

下の「漢帝国」の読書メモでも「 文書行政こそ中央集権の要であった」との部分を引用していて、行政にとって文書はとてもとても重要なものだとおっさんは思っているのですが、どうして今の政府は文書をきちんと記録して保管しようとしないんでしょうかね?

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

憲法の創造力」では

P.23

統治が内容的に正しく、合理的で効率的であることを「統治の正当性(Rightness,Justifiability)」と言い、(略)、国家権力が法に基づき行使されなければならない、とする法の支配・法治主義の原理により、国家権力に法の裏付けが要求され、権力濫用が防止される。

 

 

とあるのですが、現状の政府の記録を残さない方針を見ると、法に基づかない権力の濫用をおこなっているから、記録を残さないのだと「統治の正当性」を疑われてもしょうがない状況になっているように思えます。

 

憲法の創造力 (NHK出版新書)

憲法の創造力 (NHK出版新書)

 

 

 

なんだか日本の現状を考えさせられて、この「五色の虹」は買ってよかったなと思える本です。

 

 

前回 

oldtypeossan.hatenablog.com

なんか本格的にクレジットカードを作れないみたい

先日のクレジットカードを更新できない問題。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

あれ、カードはセディナで、セディナは電話で所在が確認できるというような条件があるらしく、セディナからの電話に「どうせ保険の勧誘とかやろ」と思い、一度も出なかったおっさんは、電話に出なかったせいで更新できなかったのかもしれない、と思っていました。

 

 

ところが、今回申し込んだAmazonのマスターゴールドカードもさっそく入会拒否のメールがやってきました。

 

 

f:id:oldtypeossan:20190917215007j:plain

 

 

ほんまかよ。

 

 

5年前のセディナのカードを近所のスーパーで作る際(会員カードにクレジット機能がセットされている)、「就職したばかりなのでダメじゃないかな?」とおっさんは思ったのに、入会審査はOKだった。

 

 

ところが5年経ち、クレジットの使用実績もあるのに更新が拒否され、他社のカードも作れなかった。

 

 

つまりはこの5年間で信用情報が毀損するなにかがあった?

 

 

どうなってんの?

そもそもおっさんに未払いの債務があるなら、その会社なり、その債権を引き継いだもの(債権回収会社)なりから請求があるはず。債権回収会社なら住民票の移動などでたどって追いかけてきて督促をするはず(おっさんはそれにこの5年で転居を行っていない)。

 

 

そうでないと債権の消滅時効で債権が消滅してしまうから。

それなのに、おっさんは一切督促を受けた記憶がないし、現に今も督促を受けていない。

 

 

この状態で、なぜおっさんの信用情報が毀損するんだろう?

 

 

結局、信用情報調査をしないといけないのか。

しかも、おっさんの個人の情報なのに、勝手に情報機関に情報を収集された挙げ句、情報を取り出すにはお金がいるんですよ。

 

www.cic.co.jp

 

www.jicc.co.jp

 

www.money-japan.net

 

 

22時14分:誤字修正

クレジットカードの更新を拒否られる

最近、またまた体調が悪いおっさんです。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

前回同様にきのうは頭痛が一日中あり(目が痛いのもあり頭痛なのか目が痛いのか判別できず)、かつ3日ほど前から胸の真ん中あたりがキューンと痛いときがあります。

 

 

歳とってくるとこんなもんなのか、なにか病気があるのか、どうなんでしょう。

 

 

それはさておき。

きのう仕事から帰宅すると、日頃利用しているカード会社から「親展」と書かれた郵便物が届いており、開封すると「期限更新停止」のご案内でした。

 

 

f:id:oldtypeossan:20190915151615j:plain

 

 

平たく言うと、「お前が使っているクレジットカード、期日が来たら更新せずに使えなくするから」ということらしいです。

 

 

えっーーーーー。

そんな、アホな。 

 

 

一回も支払いが遅れることなく5年間使用してきたのに、なんでやねん。

本当にびっくりして検索してみたのですが、信用審査情報などを入手して、(必要があれば訂正して)抗議しても決定が覆ることはないそうです。

 

 

どうしようかなと思ったのですが、とりあえず他のクレジットカードを申し込んでみました。これで審査が通らないようなら、信用審査情報を入手して、間違った点があれば修正してみようかと思っています。

 

 

しかし、今使用しているクレジットカードの使用期限までに全部手続きできるでしょうか?

 

 

というか、本当に拒否されるべき事由が、全然全く思い浮かばないんですけどね。

 

 

15時16分:写真追加

おっさん、職場のビアパーティーに参加する

これももうだいぶ前の話。

これだけは邪魔くさいとかではなく、ブログに書くにしても時期をずらして書こうと、当初から思っていました。

 

 

勤務する法人全体でのビアパーティーなるものに参加したのですが、行ってみると総施設長(理事長夫人)の還暦祝い(まだかなり先なのに)の場があり、それに対して理事長からの花束贈呈があり、それを参加職員で拍手して祝い、参加者全員で夫妻を囲んで写真を撮る。

 

 

70人からの参加者から一人あたり3,000円の参加料を徴収しておきながら、これはもう実質総施設長の還暦祝いパーティなのでは?との疑問が、当日から頭の中で渦巻いておりました。

 

 

批判的な記事なので、万が一にも検索する関係者がおってはいかんので時期をずらしたわけです。

 

 

これ、3,000円の参加費の他に法人から同額が上乗せして開かれているとのことだったのですが、きっと福利厚生費として処理されているのではないかと思うのです。

 

 

どのへんが福利厚生なのさ。

これなら全額法人持ちで参加でもいいぐらいじゃね?と思ってしまいます。

 

 

というか、「福利厚生としてビアパーティーという名目でやっちゃいましょう」とか言い出した太鼓持ちは誰やねんと思います。

 

 

ゴマすりたいなら自分の持ってるもんで(頭、口、金など)で勝負したらいいのに、他人の、しかも同じ従業員の金でゴマをするなんて、どんだけ厚顔無恥やねん。