きのう夜勤明けに自宅で仮眠中に左足が猛烈につり、いまだに痛いおっさんです。
それはさておき。
自分自身への備忘も兼ねて今年行きたい展覧会、美術展を書き出しておきたいと思います。
まずは
「拡大するシュルレアリスム」展
大阪中之島美術館にて3月8日まで
次いで
「縁を結ぶかたな」の展示
京都国立博物館にて 2月4日~3月22日
特集展示 縁を結ぶかたな—国宝・重要文化財で学ぶ刀剣鑑賞— - 京都国立博物館
お次は
「神護寺経」の展示
京都国立博物館にて 2月25日~3月22日
これは去年「新時代の山城鍛冶」を見た際に展示されていた「紺紙経」の展示と同じなのだろうか。
去年見た「紺紙経」があまりに美しかったので、同じでも見に行きたいと思います。また新しい「博物館Dictionary」があるといいなあ。
「ドルポ 西ネパール高地のチベット世界」展
国立民族学博物館にて 3月12日~6月16日
昔、インド、ネパールに行ったときのガイドブックだったか、チベットへの旅行案内だったかで見た「ドルポ」という地名。
結局おっさんはポカラからムクティナートまでのトレッキングをしただけで西ネパールには足を運んでいないのですが、「ドルポ」という文字の連なりを見て展覧会に行きたくなりました。
「安土山築城前夜 戦国乱世の城」展
安土城考古博物館にて 4月25日~6月14日
安土城築城前夜、ということはいま興味を持っている近江の六角氏、観音寺城について触れられているのではという期待のもとに見に行きます。
https://azuchi-museum.or.jp/events/special-kikaku/2026spring-special/
それまでに「図説六角氏と観音寺城」も読まなくてはいけません。
そしていま現在リストアップしている中で会期的に最後に当たるのは、
西国三十三所巡りの合間を縫って行かなければならないので、うまく全てに足を運べるかどうかわかりませんが、なるべく全ていけるように頑張りたいと思っております。
