少し前から万年筆に目覚めたおっさん。
いままでは国産の万年筆ばかりだったのですが、YouTubeで勧められていたドイツのシュナイダーのTOMOという万年筆を購入しました。

字幅がM(中字)も初めての経験。
おっさんも感覚が古いので海外メーカーというと雑という勝手なイメージを持っていましたがカートリッジを差しこむとすぐにインクが出て、偏見はあっさり裏切られました。
おっさんは年の割りには日本製への信仰が少ない方だと思うのですが、それでも心のどこかで日本製を信頼していて、海外製を下に見ているのかもですね。
初の海外製万年筆TOMOをは書き味もすごくスムースで一人で「相棒ができた」と大喜び。カートリッジが100本もあるから、一生懸命書かないと死ぬまでに使い切れないかもしれません。
肉体労働者のおっさんとしてはノートに何を書こうかと思案中です。

