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「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

読書量を増やすための読書記録8 「趣味と健康の実用自転車」

 

 

 

月初で、気持ち的にこづかいに余裕がある(気がする)ので、前々から気になっていた「趣味と健康の実用自転車」を購入して、読んでみた。

 

 

「実用自転車」とタイトルに入っているように、大きな荷台のついた頑丈そうな自転車が満載。著者は脳梗塞からの健康回復も目標の一つとして自転車に乗られているようなので、一台ぐらいスポーツ自転車があっていいのではないかと思うのだが、

 

「実用的な機械が遊び用の機械より美しい」

「巷で見かけられる自転車用のタイツのような衣類は、着る自信がない」

 

 

とのことで見事に実用自転車ばかり。

 

 

郵政仕様の自転車 (昔の郵便配達の赤い自転車)とか、トライアンフのデリバリー向け自転車とか、スイス陸軍自転車とか、ごつくて頑丈そうな自転車が目白押しです。

 

 

スイス軍って、自転車部隊が有名で2001年まで存続していたって知ってました?

 

 

おっさんは自転車部隊と言えば、旧日本陸軍の銀輪部隊しか思い浮かばないです。ベトナムに行ったときも、仏印進駐とか言いながらこんな南の最果てまで銀輪部隊はやってきたんだなと思うと、感動するというよりもあきれました。

 

 

移動手段が自転車になって近代化とか言ってる時点で、移動手段が車になっているアメリカにそりゃあ負けるわなと思いました。

 

自転車部隊 - Wikipedia

 

 

ちなみにこの本の著者は、オフロード四駆専門誌をたちあげたり、下のような軽トラに関する書籍を書かれたりしていて、実用を重んじられる方なので、実用自転車に特化している本書は、終始一貫しているといえばしているのです。

 

 

軽トラに楽しく粋に乗る: 最高なのに最低と言われる車を最高に愉しむ

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