きのうの夜から今日の朝にかけて、あきらさんを抱いたまま家がわかなくなる夢をみました。
一番心配だったのは、あきらんが腕の中から飛び出してどこかに行ってしまうのではないかということでした。
不思議と夢の中では「ああ、おっさん認知症になって自分の家がわからなくなったんや」と冷静で、自分が家だと思いこんでいる一角の家の扉を開けては中の家具を確認して「ここじゃない」「ここでもない」と巡っていました。
なんでこんな夢をみたんだろう。
自分の中に老いに対する恐怖があるんだろうか。
夢の中では「平屋のおうち」が自分の家で目が覚めたとき自分の寝ている場所が「自分のうちじゃない」ような気がしました。
中古の家をまなさんとあきらさんのために買いたいと思いながら進んでいないことに罪悪感を感じていることも影響しているんだろうか。
いままで感じたことがないくらいリアルな迷子感でした。