いままでカリカリ(固形の粒型のご飯)一辺倒で、ちゅーるを与えたことのなかったおっさんの家の猫さん。
しかし、あきらさんの体重の増加が思わしくないので、補助的な栄養補給として初めてちゅーるを購入して、猫さん達に食べてもらうことにしました。
あきらさん用の子猫向き
まなさん用のシニア猫向き
最初こそ「それなんやねん?」と恐る恐るおっさんの指から食べていたまなさんですが、最近はちゅーるのスティックを見ただけで喜んでいるように見えます。
それでも、カリカリにかけるとちゅーるだけなめ取ると、シニア猫のまなさんはやはり老獪です。少し食欲の落ちているように思えるまなさんへのえさやりは一筋縄ではいきません。
その点、子猫のあきらさんは素直なもんで、ちゅーるのスティックを目にしただけで喜ぶのはまなさんと同じなんですが、ちゅーるのかかったカリカリをちゅーるごとボリボリ食べます。
いままではまなさんのシニアご飯により興味を示していたのですが、おかげで子猫用のカリカリもいっぱい食べてくれています。
ケージに入ってもらうときも、ケージの警戒しながらもちゅーるに釣られてケージの中に入れられてしまいます。
子猫用のカリカリを口にしてくれるようになったので、あきらさんのカロリー不足は解消されて、来月はあきらさんの体重は増えていると思うんですよね。
しかし、ちゅーるはこんなに魔力的な受け入れ方をされるんですね。
なんだか複雑な気持ちです。

