まなさんが食べ物を吐き戻すようになり、一時は新しい同居猫のあきらさんによるストレスだと決めつけたおっさん。
ですが、そればかりでもないのかなと思い直し、様子を見てきました。
様子を見て感じたのは、まず第一の印象として、まなさんがあきらさんのご飯を大量に食べたときに吐き戻しが多いように思われること。
きっとシニア猫のまなさんには、まだ仔猫のあきらさんのご飯は、カロリーが高い、脂分が多い、消化が悪いなどよろしくない部分があるのだと思います。
次に、まなさんもあきらさんも、おっさんがそれぞれのご飯を皿に入れて出すけれども、相手(まなさんにとってあきらさん、あきらさんにとってのまなさん)のご飯の方がおいしく見えるようであること。
それに加えて、あきらさんもまなさんも、自分向けのご飯を皿を入れ替えるなどして、「まなさんはこっちのご飯」、「あきら、あかん。それはまなさんのご飯」などと、おっさんに勧められるのが不快である様子です。
つまり、お互いに「あいつの方がおっさんにいい食べ物を出してもらってるんでは?」と疑っているのかな?とおっさんは判断しました。
なので、まなさんのご飯を二人の共通のご飯として統一。あきらさんの皿も、まなさんの皿も同じご飯を提供して、まなさんの体調を見ていこうと思います。
また、互いのご飯を食べた場合、まなさんの場合はうんちょすが固く、あきらさんの場合はうんちょすが柔らかくなっているように感じます。なのでまなさんがトイレでいきんでいる姿を目にする機会が多くなったように思います。
なのでまなさんの体調を優先して、二人ともにまなさんのご飯に統一して提供したいと思います。
それでも総合栄養食なので、あきらさんが栄養失調になる可能性はないと思うんですよね。それどころか、あきらさんは仔猫の時期も脱しつつあるのか、毛並みがつやつやで、持ったときに「重くなった」と感じるときも増えてきました。
なので上のご飯をベースに仔猫用のご飯を混ぜて、当面は共通のご飯として提供していこうと思います。別々にきちんとそれぞれのご飯を提供できる環境を、同居人として整備できればなあ、とは思っています。
