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「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

まなさんのことあれこれ

まなさんたちのご先祖様は、リビアヤマネコという猫なのだそうな。

 

 

リビアヤマネコ - Wikipedia

 

 

毛色はまなさんと同じような、家猫でいうキジトラがらです。

File:African wild cat.jpg - Wikimedia Commons

 

 


African Wild Cat, Kgalagadi

 

 

まなさんも、もしおっさんが拾わなければ、

相変わらずマンションのゴミ捨て場の魚をボリボリ食べて、

鳩を襲って、ヤマネコのように食べたりしていたのかな?

 

 

2012年10月17日

 

ほとんど移動せず。表には場所の確認のように一度出てきたきり。

涙がひどいので、お湯で湿らせたコットンで顔を拭いたのが気にいらなかったようで、甘えるような仕草をしなくなった。

 

雨がどしゃ降りだが、病院に行くことにする。
熱があるために注射と点滴。
左目は油膜が固着しているので治らないとのこと。

 

1.9kg
約4か月のメス。

 

オシッコと便はそのうちにするだろうとのこと。

帰り道のリュックの中でオシッコをした。
初めてのオシッコ。
良かった、良かった。

 

ご飯は5回で計50g。

 

 

まあ、でも拾ってきた時に熱があり、翌日は土砂降りの雨だったので、

おっさんが拾わなければ、まなさんは死んでいたのかも。 

 

 

最近まなさんが愛しくて愛しくて、

まなさんの避妊手術をしなければ、

まなさんが亡くなってもまなさんの子どもを育てられたのに、

と不可能なことを思ったりする。

 

 

6月23日:読点追加。