「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

「007 ゴールデンアイ」を観た

Amazonプライムビデオで「007 ゴールデンアイ」を観ました。

 

 

ゴールデンアイ (字幕版)
 

 

 

 

 

ジョージ・レーゼンビーが(次作で返り咲く)ショーン・コネリーや(本来2代目になるはずだった)ロジャー・ムーアの代役であったのと同様、ティモシー・ダルトンも(4代目になるはずだった)ブロスナンの代役に過ぎなかったということを暗示しており、

 

 

007 ゴールデンアイ - Wikipedia

 

 

ここまで、クソミソに書かれないといけないほどティモシー・ダルトンの「007」がひどかったとは思えないです。「リビング・デイライツ」の「007」は非常に人間ぽい温かみのあるジェームズ・ボンドだったと思います。

 

 

むしろ、ピアース・ブロスナンジェームズ・ボンドは、「ミッション・インポッシブル」のイーサン・ハントみたいでなんだか気持ち悪かったのですが、

 

007シリーズと同じくスパイ映画シリーズとして人気を博したミッション:インポッシブルシリーズのトム・クルーズもインタビューでブロスナンのボンドに影響を受けていると公言している。

 

007 ゴールデンアイ - Wikipedia

 

 

イーサン・ハントの方が影響を受けているんじゃしょうがないですね。

おっさんは観た順番が悪かったということにしておきます。

 

 

ドクター・ノオ」を観た時に、なぜブリティッシュ・エアウェイズに英国情報部の人間が乗らないのだ!と書いた記憶があるのですが、今回はブリティッシュ・エアウェイズに乗ってロシア入りしてました。

 

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

Mが女性になり、ボンド・ガールが一緒にガンガン戦ってくれるようになり、

敵対する組織の前線に出てくる人間も女性。

ジェームズ・ボンドがMに「女性蔑視の恐竜で冷戦の遺物」と言われても仕方がないですね。

 

 

ボンド・ガールのナターリア役、イザベラ・スコルプコもM役、ジュディ・デンチもかっこいいです。