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「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

おっさん、米に虫をわかす

和歌山 在宅 貧乏自慢

お腹周りのぜい肉ベルトが気になるおっさんは、

夕食に炭水化物をなるべく取らないようにしようと制限をしてきました。

 

 

そうなると、朝はパンが主、

昼は職場でのお弁当(休日はスパゲティもしくはラーメンが多い)、

夕食は少量のご飯もしくはおかず単品のみ、

 

 

といった食生活が続いていくので、あまり米が減らなくなっておりました。

 

 

で、きのう、夜勤に持っていくおにぎりを握ろうと米袋を開けたところ、

ぎゃーーーーー、なんか虫がわいとる!!!!!

という状態でした。

 

 

幼虫系の虫さんが10匹ほど米袋のなかで生活されておりました。

 

 

キッチンペーパーで全てつまみ出してゴミ袋にポイしましたが、

やっぱり米袋で米を管理するのは無理があるのかな。

 

 

大阪時代から中に鷹の爪を入れて、売っている時に入っている米袋のまま、

管理してきたのですが、どうやら和歌山では通用しないようです。

 

 

ちなみにおっさん、虫のわいた米を食べるのは初めてではありません。

(虫のわいた米を食べるなよ!このクソ貧乏人と言われそうですが、

 お米を捨てるという選択肢は、お百姓さんに申し訳がなく、

 おっさんの中にはありません)

 

 

おっさんの母親は、

おっさんが中学2年の時に多額の借金(おっさんの記憶では800万円程度)を

作って失踪したのですが、

疾走する直前はおっさんとおっさんの弟の晩ご飯作りを放棄しており、

遠方の工場に勤務していた父親の帰宅する直前の時間帯に帰宅し、

父の食事のみを作るという生活を続けておりました。

 

 

そんなある日、

お腹をすかせたおっさんと弟はライスストッカーの中の米を出し、

炊いてみることにしたのですが、

 

 

エムケー 米びつ 33kg コメロン ホワイト RC-30F

エムケー 米びつ 33kg コメロン ホワイト RC-30F

 

 

 

↑こんな感じのもっと古臭いタイプの計量米びつから出てきた米には、

黒くて堅い虫さんが大量に入っておりました。

 

 

その米を新聞紙の上に拡げ、

黒い虫とその幼虫である白い虫を一匹一匹指でつぶして炊いたご飯は、

とても美味しくなかったのを憶えています。

 

 

虫が食べているので、米の形が悪くて炊きあがりもとても汚かったです。

(そうなると、父親の米はどうしていたのか?と書いていて思ったのですが、

 米飯だけ外で購入していたのだろうか?)

 

 

 

ありゃー。

育ちが良くないと貧乏は繰り返すということでしょうか。

 

 

さすがに懲りたのと、

また虫をわかすと少年時代の母失踪という暗い思い出が蘇ってくるので、

米びつを買うことにします。

 

 

イノマタ化学 米びつ 米びつ革命 計量カップ付き 10Kg

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この辺りでいいかな。

 

 

飽食の日本で、

虫のついた米を食べたことのある人がどれぐらいいるのかわかりませんが、

虫のわいた米はマズい。

 

 

この点だけは強調しておきたいと思います。