「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

神戸からの帰路に購入した本3冊

前々回のお休み、おでかけしたおっさんは帰りに本屋に立ち寄り、本を購入してきました。

 

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まずは「執権」。

 

執権 北条氏と鎌倉幕府 (講談社学術文庫)

執権 北条氏と鎌倉幕府 (講談社学術文庫)

 

 

歴史好きなので、やっぱり歴史関係の本を購入してしまいます。

この本、帰り道に読み出してあまりに面白いので、もうかなりの部分を読んでしまいました。この本を読み終わったら、以前購入、読書した「承久の乱」2冊を改めて読み返してみるつもりです。

  

承久の乱-真の「武者の世」を告げる大乱 (中公新書)

承久の乱-真の「武者の世」を告げる大乱 (中公新書)

 

 

 

 

 次は、「大衆宣伝の神話」。

 

 

以前読んだ「言論統制」がとてもおもしろかったので、同じ著者のこの本を購入。

 

言論統制―情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 (中公新書)

言論統制―情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 (中公新書)

 

 

実はこの本、書店で手にとって解説が古市だったので、一旦買うのをやめようと本棚に戻したのですが、「いや、本の中身はきっといいはずだ、解説が悪いだけで」と自分に言い聞かせて購入。

 

古市憲寿 - Wikipedia

 

おっさん、そもそもテレビに出て、専門でもないことにさも専門知識があるインテリであるかのように振る舞っている学識者って、好きではないのですが、近頃テレビに出ているコメンテーターって、何かが腐っているような気がしてなりません。

 

 

もう一冊は、「ポピュリズムとは何か」。

 

 

先日読んだ、「正義とは何か」をきちんと読めている気がしないので、もう少し周りを埋めていくつもりで購入。

 

正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点 (中公新書)

正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点 (中公新書)

 

 

正義も理念も教養も、日本の政治には足りていないと本当に痛いほど感じる今日このごろですが、そんな時代を作り出してしまった有権者の一人として、反省しつつ読みたいと思います。

 

 

とあるところでいただいたJCBギフト券3,000円分、ようやく使うことができました。なのでおっさんの所持金が対して減っていないのもありがたいところ。