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「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

紀の川北岸自転車生活 きのうの出来事

夜勤明け、つけたばかりのバーエンドを握りしめ調子に乗ってスピードを出していると、職場近くの小さな川を渡る橋を曲がりきれずにガードレールに激突しました。

 

 

落車しなかったのは、ガードレールと自転車に挟まれて落ちる余地がなかったからで実質的には二度目の転倒でした。

 

 

ガードレールにぶつけた左の上腕がいまも痛いのですが、川に落ちなくてよかった。大して水のある川でもないので、溺れ死ぬより骨折などの危機でした。

 

 

帰宅して、3時間ほど眠ってしまったので、雨が降り出す前に頭をすっきりさせるために近所を少し走ってみることにしました。

 

 

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磯の浦の海水浴場は結構な数のサーファーが波と戯れておられました。

 

 

和歌山に住み続けていたら、55歳ぐらいでサーフィンを始めて5年間英語とサーフィンをやって60歳でハワイに移住、ハワイで日本人観光客相手に

 

「わたしは日系3世です。わたしの若い頃はさとうきび畑での労働が過酷でした。そのあとはコーヒー畑で豆を摘んでいたんですが、機械化の波で失業して、いまは観光ガイドをやってます。」とか、嘘ばかりほざいて生きていこうかな。

 

 

あとは海を見ていたら、小学生の時に教科書に載っていた「若葉よ来年は海に行こう」を思い出しました。先日の「たのしみは~~」同様、おっさんはけっこう熱心に教科書を読むいい子どもだったようですね。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

調べてみると、「若葉よ来年は海に行こう」は金子光晴の詩のようですね。

 

読書メモ。金子光晴詩集を読んでたら孫を溺愛した詩があった。『若葉よ来年は海へ行こう』 | とはずがたり

金子光晴 - Wikipedia

 

マレー蘭印紀行 (中公文庫)

マレー蘭印紀行 (中公文庫)

 

 

 

金子光晴といえば、「マレー蘭印紀行」ぐらいしか思いつかず、ある種退廃的な放浪の印象が強いけど、こんな詩も書いていたんだな。