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「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

紀の川北岸自転車生活 安物のテールライトとバルブキャップを購入する

今月の自転車用品購入は、テールライトを購入しました。

 

 

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かなり大きいですが明るいので、通勤で帰り道が暗くてももう大丈夫。

リュックにぶら下げていた百均のLEDライトも不要になりそうです。

 

 

 

 

もう一つ買ったのは、フレンチバルブのバルブキャップ。

車体がオレンジ色なのでオレンジが良かったのですが、なかったので赤にしました。

 

 

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最初についてきていたのは黒のプラスティックだったのですが、購入したのは赤のアルミのものです。

 

 

Ruler(ルーラー) アルミバルブキャップ 仏式バルブ用 レッド LY-NC-FRRD

Ruler(ルーラー) アルミバルブキャップ 仏式バルブ用 レッド LY-NC-FRRD

 

 

 

新しい付属品をつけて、さっそく夜勤明けの昨日、ちょっと走りに行ってきました。

きのうは立春で暖かかったですからね。

 

 

加太方面の海沿いを走り、岬町まで出たあとで以前和歌山側から越えられなかった猿坂峠を大阪側から再度トライ。しばらく自転車をサボっていたので足をつかずに越えるどころかかなりの距離を歩いてしまいました。ああ残念。

 

 

たったの25kmほどの行程なのになあ。

 

 

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峠越えを自転車で達成していないですが、一応記念でグラビエと峠の景色。

こうしてみると2月と思えない暖かそうな景色ですね。

 

 

峠道の手前にお地蔵さんがあり、その前で、自転車を停めて持参した甘酒で水分補給をしていたときに、最近亡くなった利用者さんのことをいろいろ考えました。

 

 

おっさんが夜勤を勤めたあと夜勤明けの日に看護師さんの判断で救急車で病院に運ばれ、その日のうちに亡くなった利用者さんです(ある疾病の高熱やその他諸々の合併症のため)。

 

 

亡くなる前の日おっさんが夜勤で(尿の)パットを確認したときに声掛けしたら「大丈夫、大丈夫」とおっしゃっていたけど、とてもしんどかっただろうなと。

 

 

身体にハンディキャップのある利用者さんだったので、「どうせ普段からしんどさをわかってくれていないし、ここでしんどさを訴えても無駄だ」と思っていたとしたら、それはとても申し訳ないことをしたなと反省しています。

 

 

ここ最近、高熱が出る前からADLが落ちていた利用者さんだったので、いろいろなことに対して「もっと頑張って」と声をかけていたので、利用者さんが「頑張らなあかんねん。頑張ってないと言われるし」と思っていたなら、利用者さんはとても孤独で寂しかっただろうなと。

 

 

利用者さんのハンディキャップのある辛さや孤独感を、おっさんはどれぐらい理解しようとしていただろうかと、反省することしきりです。

 

 

看護師さん、居室担当職員さんに対しては、「至らぬ部分があり申し訳ありません」と謝罪したのですが、本当に謝罪すべきなのは、利用者さんに対してなんですよね。

 

 

腰掛けて、道路を走っていく車や自転車を見ていたら、「方丈記」の冒頭を思い出しました。

 

 

「ゆく河の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず。淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし」

 

 

 

その利用者さんがいなくなっても、施設の生活も、おっさんの生活も続いていくのですが、この経験からなにか学ばないと、介護員としてのおっさんの成長もないのかなと思ったりします。