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「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

原田知世を満喫

Amazonプライムビデオで「天国にいちばん近い島」を観ました。

 

 

 (普通のDVDのリンクを貼ったつもりが、発売予定の品物ですね、これ。

 こんなのが出るんか、ふーん。)

 

 

結論からいうと、原田知世はかわいい。

かわいいは勝利。以上。

 

 

サヨナラCOLOR スペシャル・エディション [DVD]

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おっさんは「サヨナラCOLOR」で原田知世を見て、「かわいい」「いい」と思った人で、アイドル時代の原田知世のことをほとんど知らないのですが、かわいいとしか言いようがないです。

 

 

原田知世のかわいさを除くと、乙羽信子がやっぱりズシッとくる演技です。

 

「愛って、結局は自分のための物語なのよ」

「いくらわがままを言っても、わがままを言い過ぎるほど人生は長くないわ」

 

という乙羽信子の演じる戦争未亡人の台詞は、ちょっと考えると寒気がきます。

 

 

 

で、続いて「時をかける少女」もAmazonプライムビデオで鑑賞。

 

時をかける少女

時をかける少女

 

 

 

時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]

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恥ずかしながら、「時をかける少女」も初見です。

これでどれぐらい原田知世さんに興味がなかったかわかろうかというものですが、

若いころに見なくてよかったような気もします。

 

 

だって、体育館での白いショートパンツの体操服姿とかヤバすぎですもん。

若いころに見ていたら、

 

「なんで俺は原田知世と付き合えないんだ!

 原田知世と付き合えない、冴えない人生の俺のバカ、バカ、死んじゃえ」

 

と暴発していたかもしれないですもん。

よかった、そうならなくて。

 

 

筒井康隆の作品には一時はまっていて、「虚航船団」、「東海道戦争」、「馬の首風雲録」なんかを読んでいたのですが、「時をかける少女」は読んでいないので、読んでみようかな。

 

虚航船団

虚航船団

 

 

 

東海道戦争 (中公文庫)

東海道戦争 (中公文庫)

 

 

 

馬の首風雲録 (文春文庫 181-2)

馬の首風雲録 (文春文庫 181-2)

 

 

 

ハマりだしたきっかけは、「文学部唯野教授」だったと思うので、ちょうど浪人時代に本屋でアルバイトしていた頃ですね。懐かしいなあ。

 

 

文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)

文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)