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「まなさんと一緒」の日々

一緒に暮らしている、猫のまなさんとの日常を記していきたいと思います。

「ダウントン・アビー」Season5を見はじめる

ついこの間までテレビで放映していたように思っていた「ダウントン・アビー」のSeason5が、Amazonプライムビデオに追加されているのを発見したので見はじめました。

 

 

伯爵の憂鬱

伯爵の憂鬱

 

 

 

 

 

つい先日も、職場で「ダウントン・アビー」のテーマ曲を口ずさんでおり、はてなんのテーマだったかいなと考えて、「あっ、ダウントン・アビーやん」と思っていたので、うれしい追加です。

 

 


Downton Abbey - Main Theme Song - Piano Music

 

 

タイタニック号の沈没から始まったSeason1、Season5では1924年の初のマクドナルド労働党政権まできました。Season6完結予定らしいですが、どの辺りまで描かれる予定なんでしょうか。

 

ラムゼイ・マクドナルド - Wikipedia

 

 

21時36分:句点追加

自分のおかしな感情の動きを肴に酒を飲む

明日は健康診断なんだけど、腰部レントゲンだから関係ないか。

 

 

自分のおかしな感情の動きを肴にして酒を飲むことにします。

 

 

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まなさんもたまのことなので、きっと大目に見てくれるでしょう。ただ、おっさんの飲むものはやっぱり安酒が多いな。

 

 

www.fujisanroku.jp

 

 

キリン ウイスキー 富士山麓 樽熟原酒50度 700ml
 

 

紀の川北岸自転車生活 近場をナイトライド

いかに自分が人間として生きていくのに向いていないかを嘆いたところで、やはり明日からも人間として生きていかねばなりません。

 

 

そんなわけでクサクサするのはやめて少し夜の街を走ってくることにしました。

 

 

やってきたのは和歌山城

こんな看板が立っています。

 

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親切なのか、大きなお世話なのか。

 

 

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ここから撮った写真は、こんな感じです。

 

 

あとはおっさんには縁のない和歌山の夜の繁華街、アロチあたりを走って帰ってきました。新地(あらち)がなまってアロチになったと言っていた人がいましたが、本当なのかどうなのか。

そもそも、おっさんは人間が向いてないんですよ

クサクサした気分の夜勤明け。

自転車に乗りに行けばよかったのに、「いっぱい食べて嫌なことは忘れてやる!」とか思ったもんで満腹になり眠ってしまい、結局気分は改善しないまま。

 

 

夕方に目が覚めて、一日が何のためにあったのかわからない夜勤明けの一日となりました。

 

 

そもそも、おっさんは人間が向いていない。

それなのに人間としてこの世に産み出した創造主とやらが本当にいるのなら、よっぽど意地悪の腐れトンチキ野郎に違いない。

本体1円CDその20 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲とロマンス第1、第2

実は、先々月の末ぐらいに購入したこのCD。 

 ピアノばっかりじゃなくてヴァイオリンを聴いておこうと思い、購入しました。

 

Con Vn/Romances 1/2

Con Vn/Romances 1/2

 

 

 

なんだろう。

でも、流麗な音楽だなとは思うものの、心揺さぶられるようなものがあるかと言えば、あまりないような感じがします。

 

 

弦楽器ならヴァイオリンよりもチェロの方が、いまのおっさんはまだしっくり来る感じがします。

 

 

歳をとってきて、高音が聞こえなくなってきているからヴァイオリンに対する感受性が低いのかな。

 

 

ちなみに以下の3曲が入っていて、未完のものを除くとベートーヴェンのヴァイオリン曲は全て入っているので、お得なCDなのかもしれない。

 

 

ヴァイオリン協奏曲 (ベートーヴェン) - Wikipedia

 

 

ベートーヴェン中期を代表する傑作の1つである。彼はヴァイオリンと管弦楽のための作品を他に3曲残している。2曲の小作品「ロマンス(作品40および作品50)」と第1楽章の途中で未完に終わった協奏曲(WoO 5)がそれにあたり、完成した「協奏曲」は本作品1作しかない。

 

  

ロマンス第1番 (ベートーヴェン) - Wikipedia

ロマンス第2番 (ベートーヴェン) - Wikipedia

 

  

 前回

oldtypeossan.hatenablog.com

「センセイの鞄」を見た

センセイの鞄」をAmazonプライムビデオで見ました。

 

 

 

 

意外に良かったなという感想です。

ただ、これはどうも小説のほうが面白いのではないかという感じがしたので、原作小説を読んでみたくなりました。

 

センセイの鞄 (文春文庫)

センセイの鞄 (文春文庫)

 

 

 

70歳ぐらいの男性と30代後半の女性の恋愛をコミカルに描いているのですが、恋愛なんて当事者はともかく、端から見れば全てコミカルなものでしょうと思うのは、おっさんだけでしょうか。

 

 

というか、恋愛の当事者が真剣にふるまえばふるまうほどに、端から見たばあいは、その真剣さが滑稽さに映るものなのでしょうか。

 

 

でも、当事者が傍目を気にして冷静にふるまって、その恋が実るほど恋愛は甘いものではないような気もします。

 

 

柄本明といえば、おっさんの中ではどうしても映画では「カンゾー先生」のイメージが濃いですね。

 

カンゾー先生 [DVD]

カンゾー先生 [DVD]

 

 

 

小泉今日子の映画は、見ているようであまり見ていないけど、相米慎二の「風花」は映画館で見たなあ。

 

風花 kaza-hana [DVD]

風花 kaza-hana [DVD]

 

 

 

 

 

「筋を覚えているのか?」とかそういう無用なツッコミはやめていただきたい。覚えているわけがないでしょう。

紀の川北岸自転車生活 きのうの出来事

夜勤明け、つけたばかりのバーエンドを握りしめ調子に乗ってスピードを出していると、職場近くの小さな川を渡る橋を曲がりきれずにガードレールに激突しました。

 

 

落車しなかったのは、ガードレールと自転車に挟まれて落ちる余地がなかったからで実質的には二度目の転倒でした。

 

 

ガードレールにぶつけた左の上腕がいまも痛いのですが、川に落ちなくてよかった。大して水のある川でもないので、溺れ死ぬより骨折などの危機でした。

 

 

帰宅して、3時間ほど眠ってしまったので、雨が降り出す前に頭をすっきりさせるために近所を少し走ってみることにしました。

 

 

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磯の浦の海水浴場は結構な数のサーファーが波と戯れておられました。

 

 

和歌山に住み続けていたら、55歳ぐらいでサーフィンを始めて5年間英語とサーフィンをやって60歳でハワイに移住、ハワイで日本人観光客相手に

 

「わたしは日系3世です。わたしの若い頃はさとうきび畑での労働が過酷でした。そのあとはコーヒー畑で豆を摘んでいたんですが、機械化の波で失業して、いまは観光ガイドをやってます。」とか、嘘ばかりほざいて生きていこうかな。

 

 

あとは海を見ていたら、小学生の時に教科書に載っていた「若葉よ来年は海に行こう」を思い出しました。先日の「たのしみは~~」同様、おっさんはけっこう熱心に教科書を読むいい子どもだったようですね。

 

oldtypeossan.hatenablog.com

 

 

調べてみると、「若葉よ来年は海に行こう」は金子光晴の詩のようですね。

 

読書メモ。金子光晴詩集を読んでたら孫を溺愛した詩があった。『若葉よ来年は海へ行こう』 | とはずがたり

金子光晴 - Wikipedia

 

マレー蘭印紀行 (中公文庫)

マレー蘭印紀行 (中公文庫)

 

 

 

金子光晴といえば、「マレー蘭印紀行」ぐらいしか思いつかず、ある種退廃的な放浪の印象が強いけど、こんな詩も書いていたんだな。